生の声こそ100点満点―『ぴあ映画初日満足度調査』調査隊を逆調査!

ぴあ映画生活 初日満足度ランキング インタビュー 調査隊

映画情報サイト・ぴあ映画生活が、毎週実施する『ぴあ映画初日満足度調査』。映画ファンであれば目にしたことが1度はあるのではないだろうか。

様々な映画が公開初日を迎える土曜日に、映画館に足を運び、現地で実際に映画を観た人に、その場でアンケートを実施し生の声をランキングに反映させている。

今回、その調査を行う調査隊のみなさんに、ぴあ株式会社の協力の元、シネマズがアンケートを実施した。

『ぴあ映画初日満足度調査』調査隊を調査してみた

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今回、シネマズのアンケートに協力してくれたのは『ぴあ映画初日満足度調査』の現役の調査隊員10名だ。調査隊になってから半年の方から13年続けている方まで、様々な調査隊員に回答していただいた。

まず手始めとして「なぜ出口調査隊をしているのか?」との質問を投げかけてみた。

幼い時から映画が好きで、次第に同じ映画を観ている他のお客さんの意見も聞いてみたいという好奇心が出てくるようになったのがきっかけ」(20代・男性)

「私の周りに映画の話をできる人が少なく、今はSNS等が普及しているが、それよりも相手を目の前にしてインタビューという対話の言葉に説得力があると感じているから」(20代・男性)

「映画が好きで、何か映画に携われるアルバイトがしたかった。感想を通じ、公開した映画について生の声を聞けるのは魅力的」(20代・男性)

映画が好きなことが第一。最新作の生の感想を直接聞くことができるという部分にとても魅力を感じています」(20代・女性)

「調査を通じていろいろな作品や仲間の調査隊員の意見、お客様の満足度に触れることで、自身の映画の世界観を広げることができるから」(20代・女性)

調査隊自身が映画ファンであると答える人が多かった。自分が感じた気持ちとは別に、どういった感情を他の人が抱いているのかを直接聴けるこの仕事に魅力に感じている人が多いようだ。


    ライタープロフィール

    黒宮丈治

    黒宮丈治

    大手家電メーカー営業マン、デザイナー、映像ディレクター、鳶職、探偵、水商売、ライブハウスの店長など30種以上の職種を渡り歩き現在はフリーライターとして活動。好きな映画は恋愛映画。幼き頃に食べた映画館でのアイスモナカが今も忘れられずにいる。

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