閲覧注意!『リアル鬼ごっこ』のパンチラ(?)がこちらになります!

ネタバレ注意!充実の34ページ

さて、映画『リアル鬼ごっこ』の内容ですが、簡潔にまとめると「女子高生たちが、得体の知れない何かに追われ、ひたすら逃げまくる話」という感じになるでしょうか。しかし、その設定以外は“すべて謎”という斬新な作りに、観客は思いっきり置いてけぼりを食うこととなるでしょう。

しかし、ある時点からだんだんと、点と点が繋がっていきます。そのタイミングはきっと、観る者の経験や好みによって違ってくると思いますが、それら全てを巻き込んで物語は終盤へと突入します。そして…。
「マジか!こう来たか!」という明快なラストが用意されています。

もうね、本当にビックリなんですよ。あの人が突然現れて、しかもあんな格好であんなことをしちゃっ・・・(*゚パ)ハッ!

リアル鬼ごっこ

『衝撃の結末解禁 鑑賞後にお読み下さい』

・・・おっと!危うく、衝撃の結末を晒してしまうところでした(汗)。

しかもこのパンフレットは、何と34ページという大ボリュームでありながら、文字も画像も目いっぱい詰まっているんです。メガホンを取った園子温監督のインタビューはもちろん、主演のトリンドル玲奈さん、篠田麻里子さん、真野恵里菜さんの3人が、それぞれの役や作品に対する思いを熱く語っているのも見どころです。

リアル鬼ごっこ

ご覧下さい、この文字数!! そしてマリコ様のウェディングドレス姿!!
割れたワインボトルとのコラボレーションは、『キル・ビル2』でユマ・サーマンがウェディングドレス姿で血みどろのアクションを披露した姿を彷彿とさせます…というか、この『リアル鬼ごっこ』という作品には、他にも多くの映画のオマージュと思われるシーンが登場します。

そのあたりのアレコレもパンフの終盤に載っていますので、映画ファンはぜひ購入することをおすすめします。


    ライタープロフィール

    大場ミミコ

    大場ミミコ

    小学生の息子を持つ主婦ライター。美大卒業後、ストーリー漫画家を目指してシナリオ学校の門を叩く。その後10年ほど、映画・ドラマ・コミック原作などのプロットやコンペ原稿などの下積みを経験し、出産を機に引退。現役中は、お金を浮かせるために飯田橋ギンレイ、早稲田松竹などの名画座に通う傍ら、フリーペーパーなどのシネマコラムも執筆する。好きな映画は「真夜中のカーボーイ」「アメリカン・ビューティ」「チョコレート・ドーナツ」など、切ない&救いのない系の作品。一方、「ウェインズワールド」「プロデューサーズ」などのおバカコメディも大好物♡好きな俳優は佐藤健、好きな監督は中島哲也、内田けんじ。

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