「しばらく席から立てなかった…」宮部みゆきも語る『ソロモンの偽証』感想まとめ

2015年3月7日から公開となった映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』

ソロモンの偽証

公開から1週間が経過し、実際に本編を観賞した人たちからのさまざまな感想が公開され始めました。大手の映画レビュー・批評サイトにも数多くの感想が掲載されていますが、個人運営のブログでもソロモンの偽証の感想が述べられています。

今回の記事では、感想を書いてくれているブログを幾つかご紹介してみたいと思います。

『NANOKAMO BLOG』のハンサムクロジさんは、先日、東京国際フォーラムで行われた試写会でソロモンの偽証を観賞されたそうです。特にキャスティングが良かったと本文内で感想を述べられています。こちらの記事はネタバレ無しなので、まだ観賞されていない方も安心して読んでいただけます。

『もしあなたが自由に生きていきたいのなら』でも俳優陣の素晴らしさを述べられていました。そして1990年代初頭の舞台考証(世界観)についても感心されていました。こちらの記事もネタバレ無しなので、まだ観賞されていない方も安心して読んでいただけます。

『MOVIE BOYS』のCaineさんは、俳優陣の存在感、そして多彩な「個」を一つの作品に同居させる、成島監督の手腕について書かれています。この記事は少しネタバレが含まれるので、まだ映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』をご覧いただいていない方で、ネタバレが気になる方は観賞後にご覧ください。


シネマズ編集部公式ライターでもあるアスカさんは、ご自身のブログ『め~んずスタジオ』で、試写会後のTwitterの反応をまとめていただいています。観覧直後の生の声を知りたければこちらの記事をご覧いただくと良いと思います。

番外編

原作者の宮部みゆきさんも公式ブログの2014年12月19日に公開されている「映画『ソロモンの偽証』関係者試写会」という記事内でも、映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』について触れられています。ブログを書かれているのは代理の方のようですが、記事内に「宮部も圧倒されて、上映終了後しばらく席から立てませんでしたからね。」と書かれています。

原作がある作品の映画化というのは、書籍の中の世界観を映像化するため、非常に難しく、チャレンジングな取り組みになります。それは、読者それぞれの持つイメージと、映像化された作品とのズレが発生してしまうため。今回ご紹介した感想やレビューを参考に気になられた方は、ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね。

映画『ソロモンの偽証』オフィシャルサイト

(文・編集部公式ライター)

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