五郎丸がEXILEのLINEにテレる!『トランスポーター イグニション』舞台挨拶

SHOKICHI「IGNITIONは作品とリンクしたMV」

さて、本作のタイトルにもある「イグニション」は火をつけるという意味なのですが、SHOKICHIさんは
主題歌を作詞するにあたり、「大作の主題歌ということで、とにかく盛り上げられたらという一心で書かせていただきました。一足早く作品を観て、熱いままスタジオに入って書いたんですね。受けた熱をそのまま注入できたかなと思います。ミュージックビデオ(MV)は映画とちょっとリンクしていて、スーツ着てカーアクションもやったり、ちょっと雰囲気が出てるMVにさせていただきました。」とコメント。まるでトランスポーターの世界に入り込んだようなカッコいいMVになっているので、歌と一緒に映像にも注目してほしいですね。

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主題歌を聞いた五郎丸さんは「映画とピッタリで興奮しました。帰りにクルマに乗ったら、つい飛ばしちゃうんじゃいかってほど。」と主題歌をベタ褒めしていましたよ!

動画:EXILE SHOKICHI / IGNITION

五郎丸、運び屋への転職は「会社に相談」

MCから最後に、トランスポーターのような運び屋をやってみたいか?という無茶ぶりに対してSHOKICHIさんは「HIROさんに怒られそう。」と返答。続けて五郎丸さんは「会社の方と相談させていただきたいと思います。」と答え、会場は爆笑に包まれていました!

お二人はバズーカ砲を持って、会場にいる観客のハートにイグニション(火をつける)!!大盛り上がりで幕を閉じました。

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トランスポーターシリーズ4作品目となる『トランスポーター イグニション』で天才運び屋フランク・マーティンを演じるのは過去3作品のジェイソン・ステイサムに代わってエド・スクレインが2代目に就任。“名前を聞かない”、“契約厳守”、“依頼品は開けない”という3つのルールで依頼を引き受けるフランクが今回運ぶのはなんと3人の美女。最新作でも華麗なカーアクションに期待です!

公式サイト:http://tp-movie.com/

(c)2015 EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo

(取材・アスカ)


    ライタープロフィール

    アスカ

    アスカ

    アクション映画をおかずにご飯が食べられるほど映画が好物で、過去の作品では『逃亡者』や『フェイス/オフ』が好き。念願だった映画館のある街に住み始めてからは、観たい作品は奥さんを放ってでも観に行っている。2011年には某配給会社のPR大使を務めたことも。ブログ「め〜んずスタジオ」で趣味の情報を発信しながらのんびり生活中。

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