三池崇史&市原隼人も大コーフン!女子高生と一緒に『極道大戦争』MX4D版を観てみた。

cinemas_yakumo_vol.23
はじめましての方もそうでない方もこんにちは。

MX4D初体験に大コーフン!

八雲ふみねです。

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ほんと、スゴかったんです。

MX4Dと女子高生。

…というコトで。

八雲ふみねの What a Fantastics! ~映画にまつわるアレコレ~ vol.23

今回は。

女子高生と一緒に観る、映画『極道大戦争』MX4D上映会の模様をお届けします。

『極道大戦争』と「MX4D」と「女子高生」。

一体、どういうつながり???

そう思うのも無理はありません。

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『極道大戦争』とは、ヴァンパイアのヤクザに噛みつかれた人間が次々とヤクザ化してしまう…という、奇想天外な極道ヴァンパイア映画。
バイオレンス、コメディー、ドラマなど多彩なジャンルの作品を手掛けてきた鬼才、三池崇史監督による完全オリジナルストーリー。
主演は、本作のために自ら肉体改造を行って本格的なアクションに挑んだ市原隼人。
ヒロイン役には、大人の色気が漂う女優へと成長した成海璃子。
ほか、リリー・フランキー、高島礼子、青柳翔、渋川清彦、優希美青、ピエール瀧、でんでん…と、私的には「現代の日活オールスターズ」とも呼べる、ナイスなキャスティング。
さらに、インドネシア映画『ザ・レイド』のヤヤン・ルヒアンが参戦と、バイオレンス・アクション好きのハートをガッチリ掴んでます!
「低予算、早撮り」といった日本映画の制作現場につきまとう悪条件を逆手に取り、怪作を生み出してきた三池崇史監督。
『DEAD OR ALIVE』シリーズや『殺し屋1』、『極道恐怖大劇場 牛頭』が、いい意味で映画人生のトラウマになっている私にとっては、

こんな三池監督作品が観たかった!

…と、感涙ものの快心作なのです。

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