
門脇康平監督の初長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が、2026年11月1日時点で累計興行収入4億2,233万7,400円、観客動員26万2,855人を記録した。作品の宣伝資料で11月2日に発表された。全国・累計110劇場への拡大上映も決定している。
公開38日目、動員は前週の日曜を上回る
9月25日に公開された本作。発表によると、公開38日目の11月1日の観客動員は前週10月25日比128%となった。追加上映は11月13日から9劇場、11月20日から4劇場で実施され、公開当初の72館から上映の輪を広げる。
ハワイ国際映画祭の審査員賞も
第46回ハワイ国際映画祭では「Kau Ka Hōkū Jury Award」を受賞。国内の興行成績に加え、海外映画祭での評価も新たに伝えられた。
本作は映画レーベルNOTHING NEWによる初の長編アニメーション。11月1日からは作品展の第2弾も開催され、劇場の外でも作品世界に触れる機会が設けられている。
※興行収入・動員は作品宣伝資料の発表値。全国・累計110劇場は追加上映を含む劇場数で、同時上映館数を示すものではありません。
『我々は宇宙人』大ヒット上映中!
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

