土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之で―「青空エール」実写映画化が決定!

累計発行部数300万部を超える河原和音の人気コミック「青空エール」が、三木孝浩監督のメガホンで実写映画化されることが明らかとなり、土屋太鳳(つちや・たお)、竹内涼真、葉山奨之の出演が発表された。

『俺物語!!』河原和音の代表作が実写映画化!

北海道・札幌。高校1年生の小野つばさ(土屋太鳳)は、野球と吹奏楽の名門・白翔高校に入学した。吹奏楽部のトロフィーを眺めていたつばさは、隣の野球部のトロフィーを眺めていた野球部の山田大介(竹内涼真)と出会う。つばさは大介に甲子園のスタンドで応援する吹奏楽部に憧れて白翔高校に入ったことを明かすと、「俺、絶対甲子園行くから、小野さんスタンドで応援してよ」と約束を交わす。しかし初心者のつばさが簡単にやっていけるほど吹奏楽部は甘くなく、壁に何度もぶつかってしまう。そんなくじけそうなとき必ず励ましてくれるのがクラスメートでもある大介。つばさの頑張る姿は大介にとっても大きな励みになっていたのだ。お互いに応援しあい、励ましあう2人。今まであきらめていたことを一つ一つ行動に移し始めたつばさは、大介に対して特別な思いを抱くようになる。そしてつばさは大介に告白!大介もまたつばさのことを想っているが――

青空エール 土屋太鳳 竹内涼真 葉山奨之 実写映画
出演が決定した土屋太鳳(中央)、竹内涼真(右)、葉山奨之(左) (C)2016映画「青空エール」製作委員会(C)河原和音/集英社

映画『青空エール』は「高校デビュー」「俺物語!!」など数々の人気作品を生み出してきた河原和音による、累計発行部数300万部を超える同名人気コミックが原作。野球と吹奏楽部の名門で、それぞれ惹かれ合いながらも、甲子園という夢の舞台に向かって突き進む男女を描いた青春傑作ストーリー。

甲子園で野球部を応援する吹奏楽にあこがれて、初心者ながらも吹奏楽部に入部しトランペットを始める主人公・小野つばさ役を、NHK連続ドラマ小説「まれ』や「下町ロケット」そして映画『orange-オレンジ-』などの話題作のヒロインを次々に演じ、今最も注目されている女優・土屋太鳳が演じる。土屋太鳳は今回の役のため、初挑戦となるトランペットにも挑んでいる。

そして甲子園を目指す野球部員で、つばさとお互い惹かれあうも、ともに応援し合いながら夢に向かって進む山田大介役を「仮面ライダードライブ」の主人公役で注目を集め「下町ロケット」では主人公と共に夢を追い求める熱い技術者を演じて人気急上昇中の俳優・竹内涼真が演じる。サッカーで大学へ推薦入学をした経験を持つ竹内涼真が、今回はじめて野球に挑み、役に合わせて短髪にするとのこと。

そして、吹奏楽部の仲間として時につばさを支え、時にぶつかり合う水島亜希を「まれ」で弟役や「釣りバカ日誌 新入社員・浜崎伝助」、映画『流れ星が消えないうちに』など話題作に出演し、今注目を集める若手俳優・葉山奨之が演じる。「まれ」では姉・弟コンビだった土屋太鳳と葉山奨之は、本作で同級生のチームメイトとして共演する。

メガホンをとるのは『アオハライド』『僕等がいた 前篇/後篇』等、少女コミック原作の映画を次々と大ヒットに導いた三木孝浩監督。撮影開始は2016年4月を予定しており、公開は8月予定となっている。

今回の発表にあわせて、キャストならびに三木孝浩監督、さらに原作者・河原和音氏からのコメントも到着した。

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