『劇場霊』女優ぱるる、エトランジェ映画祭にて世界へ!

2015年11月21日に日本公開予定の映画『劇場霊』が、パリにて行われた第21回エトランジェ映画祭コンペティション部門へ出品され、主演のぱるることAKB島崎遥香と、中田秀夫監督が映画祭へ出席した。
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満席となった500人キャパの劇場で島崎は、「Bonsoir(こんばんは)Je m’appelle Haruka Shimazaki(島崎遥香)です。Enchant’e.(はじめまして) Appellez-moi Palulu.(ぱるると呼んでください)Merci(ありがとう) Merci pour I’invitation(ご招待いただきありがとうございます)」と昨日覚えたばかりのフランス語を披露した。
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島崎と監督は、数多くのファンから写真とサインをねだられる場面もあり、上映後にはお客さんとのティーチインでの交流も行った。
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イベント終了後コメント
Q:初めての映画祭に参加してみて、いかがでしたか
島崎:海外というのもあるし、フランス語を話さないといけないというのもあり、緊張しました。でも、みんな温かくて、名前を呼んでくれたり、サインとか写真が欲しいと言われたので嬉しいなと思いました。
Q:フランス語での挨拶の出来はいかがですか
島崎:自分ではちゃんと言えているのか分からなかったですが、「どうでしたか?」と聞いたら、みんなが「わー!」と言ってくれたので嬉しかったです。
Q:監督は2回目のこの映画祭ということで、いかがでしたか?
監督:自分の作品を持ってくるのは、初めてだったので、緊張もしましたが、観客の雰囲気が熱いというか熱心で、映画の国フランス、映画の都パリという雰囲気を感じました。
Q:パリのお客さんの反応はいかがでしたか?
監督:この映画祭が、ホラー、ファンタ専門の映画祭なので、ホラー映画技術など非常に突っ込んだ質問が飛んだり、Q&Aでこういうことを聞きたいというお客さんが思いのほか多く、好感触でした。

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島崎と監督は、エッフェル塔、オペラ座、シャンゼリゼ通りと観光地も巡り、パリの街を堪能した。
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エトランジェ映画祭とは、1993年に、個性的で面白い映画を世界に広める機会を作ろうと、当時ジャーナリストで現在映画祭ディレクターを務めるフレデリック・タンが始めた映画祭であり、「エトランジェ(=奇妙な)」の言葉通りタブーを度外視した、激しい作品も多く上映され、ヨーロッパではカルト的人気を誇る映画祭である。

映画『劇場霊』は、2015年11月21日(土)全国ロードショー
公式サイト http://gekijourei.jp/

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