「仮面ライダーとともに人生を歩んできた!」坂東巳之助さんが語る、仮面ライダーの“原点”に歌舞伎あり♪

シネマズです!歌舞伎俳優 坂東巳之助さんを館長に迎え「第24回 原宿シネマ」が開催。巳之助さんが「僕にとってのヒーローは、今も昔も仮面ライダーです」と語るお気に入りの映画『仮面ライダー THE FIRST』が上映され、東映特撮作品プロデューサー 白倉伸一郎氏をゲストに、仮面ライダーと歌舞伎について“熱い”トークが繰り広げられました♪

巳之助が仮面ライダーと歌舞伎を語った「原宿シネマ」:歌舞伎美人

坂東巳之助なんと!この日は巳之助さんが「いつも楽屋の鏡台脇に置いている」という自慢のフィギュアコレクションも披露♪
仮面ライダーシリーズをはじめ数多くの特撮作品を手がけられた白倉氏から、ディティールのこだわりや製作、撮影のエピソードなど様々なウラ話が飛び出すと、巳之助さんもすっかりファンの一人になって聞き入っていたご様子♪

2011年『仮面ライダーオーズ/OOO』にゲスト出演されている巳之助さんは、当時の思い出を「仮面をつけた途端、本当に“仮面ライダーになる”のがすごい。仮面をつける=変身することで、できること、出てくる力がある。そして素の自分を隠すことができる」と感慨深げに披露されました。

坂東巳之助巳之助さんが、歌舞伎の見得や名のり、立廻りなどに「仮面ライダー」の原点があるのでは?と指摘すると、これには白倉さんも「まったくそのとおり!」と同意。
「映像では倒れた戦闘員の処理に困るのですが、舞台ではそこも計算されつくして演出効果となり、スタイルになっています。また、皆さんのレベルが非常に高いですよね♪」と、歌舞伎から特撮へ、同じ日本の“文化”に通じる流れに、お二人とも納得!

巳之助さんからは、2015年1月上演となる「新春浅草歌舞伎」で演じられる「仮名手本忠臣蔵」斧定九郎を「なんのドラマも背負わず、ひたすらカッコよくあり続けて死んでいく…。今日、お話した“歌舞伎っぽさ”が詰まった役です!」と紹介があり、会場に詰めかけた仮面ライダーファン、歌舞伎ファンの皆さまが楽しめるステキなイベントになりました。

お正月の初芝居!坂東巳之助さんご出演の「新春浅草歌舞伎」は2015年1月2日(金)初日~26日(月)千穐楽 !

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