RADWIMPS・野田洋次郎主演作『トイレのピエタ』全州国際映画祭に!

2015年6月6日からの公開となる『トイレのピエタ』が、4月30日から開催される第16回全州(チョンジュ)国際映画祭のインターナショナル・コンペティション部門に、日本映画として唯一の正式出品されることになった。

RADWIMPSの野田洋次郎の初主演作

トイレのピエタ

『トイレのピエタ』は「漫画の神様」として知られる手塚治虫が死ぬ直前まで綴っていた日記にインスパイアされた松永大司監督が、完全オリジナルストーリーとして脚本、映画化した作品。余命3か月の宣告を受けた若者・園田宏と孤独な女子高生・真衣の二人の関係を描いている。

トイレのピエタ

主人公・園田を演じるのは、これが映画初主演となるロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎。ヒロイン・真衣役には、1年にわたるオーディションによって選ばれた杉咲花。ほかに、リリー・フランキー、大竹しのぶ、宮沢りえら豪華キャストが顔を揃えている。

韓国第2の権威ある映画祭に出品が決定

今回『トイレのピエタ』が出展されることが決まった全州国際映画祭は、2000年から始まった韓国第2の権威ある映画祭だ。

同映画祭は、有名な俳優や監督の作品だけではなく、無名でも野心的な若い映画作家の作品を積極的に紹介していて、これまでも次世代を担う新進作家たちの作品が数多くこの映画祭によって発掘されている。松永監督自身も、ドキュメンタリー映画デビュー作『ピュ~ぴる』にて4年前にこの映画祭で発掘された一人だ。映画祭には、松永大司監督が出席する予定。

同映画祭では、過去に邦画では山田洋次監督『東京家族』(2013年)、松江哲明監督の『フラッシュバックメモリーズ3D』(2013年)などが出品されている。

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