『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』京都のロケ地巡り

12月17日(土)に『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開されます。主人公の京都の美大に通う大学生を福士蒼汰さん、ヒロインの専門学校生を小松菜奈さんが演じます。

七月隆文さんの同名小説が原作になっており、京都が舞台のお話です。映画も、実際に京都で撮影が行われました。今回は、そのロケ地を紹介したいと思います。

伏見稲荷大社

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地1

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の予告編にも伏見稲荷大社のシーンは出てきます。千本鳥居と言われる、ずらっと連なる鳥居は有名です。

京都の人は、この伏見稲荷大社を「お稲荷さん」と呼びます。商売繁盛・五穀豊穣の神として有名で、大晦日から元旦にかけて、毎年人が溢れかえっています。

年明けには、伏見稲荷大社周辺でお祭りもあり、屋台なども出揃うので、京都に訪れる予定のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地2

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地3

そして、数ある観光名所のなかで、無料で参拝ができるのも、観光客にとっては密かに嬉しいことではないでしょうか。

千本鳥居を進んでいくと、奥社奉拝所があります。そこに、「おもかる石」というのがあり、誰でも挑戦することができます。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地4

石を持ってみて、想像より軽ければ願いが叶い、想像より重いと叶わないというものです。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地5

決して軽くはないので、おじいちゃん、おばあちゃんは足元に落としたりしないよう、十分気をつけてください。実際、持つことができない方もいますので、無理はせずに。

運試しと思ってやってみてくださいね。

三条大橋

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地6

三条大橋も、ロケ地になっています。京都は通りが碁盤の目のようになっているので、四条大橋、五条大橋・・・と続いています。

五条大橋とともに、豊臣秀吉が命じて作らせた橋だと言われており、歴史は長いです。来年1月14日公開の『本能寺ホテル』でも、この三条大橋がロケ地として使われていたり、そのほかの作品でもよく撮影で使われる場所です。

わら天神

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ロケ地7
(写真は金閣寺です…ごめんなさい!)

金閣寺のすぐ近くにある観光名所で、敷地神社、通称わら天神というのがあります。安産や子授、家内安全などのご利益があり、特に安産は有名です。

ここでも、映画のために屋台を出して撮影されたそうです。金閣寺などに比べ、ゆったりと見ることができる場所です。

どんな場所かは・・・ぜひ映画で確かめてみてください!

まとめ

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』では、そのほかにも、華頂短期大学や、ひらパーことひらかたパーク、宝ヶ池など様々な場所でロケが行われました。

ストーリーはもちろん、映画に出てくる京都の風景も楽しみながらご覧になってください。12月17日より公開です。

(取材・文:kamito努)

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    1995年生まれ、現役大学生。京都在住で、フリーランスライターです。 もともと邦画が好きで、話題作はもちろん、ミニシアターへも足を運んでいますが、 最近は洋画も多数鑑賞します。ともに音楽系の映画が好きです! かなりミーハーなので王道は欠かさずチェックしています!

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