史上最多50名の「Party Time!」にファン歓喜!『HiGH&LOW THE MOVIE』

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2016年7月4日、『HiGH&LOW THE MOVIE』の完成披露試写会が開催。AKIRAさん、青柳翔さん、TAKAHIROさん、登坂広臣さん、岩田剛典さん、窪田正孝さん、林遣都さんらキャスト陣と久保茂昭監督、企画プロデュース担当のEXILE・HIROさんら総勢50名が登壇しました。

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4000人のお客さんたちが見守る中、登場した50名の登壇者。まず、「熱気がすごくて最高です!」挨拶したのは本作の企画プロデュースを手がけたHIROさん。「やっと完成してわくわくした気持ち。数えきれないくらい観させていただいたんですが、改めて監督、スタッフの才能や情熱を感じたし、ここにいるみんなのエネルギーが詰まった作品。ぜひ、早く観ていろいろなことを感じてほしい」と語りました。

各チームが個性や仲のよさをアピール!

この日は、劇中に登場する「ムゲン」「雨宮兄弟」「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」「MIGHTY WARRIORS」「九龍グループ・家村会」「DOUBT」の面々が登場。撮影時を振り返りながら、チームワークのよさをアピールしてくれました。

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伝説のグループ「ムゲン」のリーダー・琥珀を演じたAKIRAさんは、「みなさんの熱気がすごい。『HiGH&LOW』旋風を巻き起こしたい」とコメント。また、「バイクで並走するシーンは、本当に『ムゲン』っていうチーム作っちゃう?って話をするくらい楽しかった」と現場を振り返りました。

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「雨宮兄弟」のTAKAHIROさん。登坂広臣さんと兄弟役を演じましたが、「日ごろから飲みに行ったり、プライベートで一緒に過ごすことも多いので普段通り」と語りました。また、自身の役・雅貴について「女好きって役なんですけれど、そこは日頃と違うので、役作りが非常に難しかった」と話すと、会場からは「えーっ(笑)」の声が。「えーっじゃない!(笑)」とファンたちを制したTAKAHIROさんでしたが、あとから「ごめんなさい、嘘つきました」と、笑って白状していました。

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「山王連合会」の岩田剛典さんは、チームの面々について、「普段から仲良くさせてもらっているメンバー。撮影期間中もごはんに行ったり、メンバーの佐藤寛太の20歳の誕生日当日に山王連合会のみんなで乾杯できたのがすごく思い出に残っています」とコメント。

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また、岩田さんが演じるコブラがアントニオ猪木さんをリスペクトしているという話から、なにやら岩田さんが猪木さんの物真似をしなくてはいけない雰囲気に。岩田さんが困っていると、突然、「バカヤロー!」と猪木さんばりに叫んだのは、なんとAKIRAさん。チーム“EXILE”のフォローが光った場面でした。

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「WHITE RASCALS」のリーダー・ROCKY役の黒木啓司さん。劇中で女性を守るという役どころを演じていますが、この日は、客席の大部分をまさに女性のお客さんが占めている中、「今日は素敵な女性の方ばかり」「こんな登壇は初めてなのでうれしいです。女性をがっちり守っていきたい。短い時間ですが、素敵な時間を過ごしていきましょう。Party Time!」とまさにがっつり女性ファンを喜ばせてくれました。

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「鬼邪高校」を率いる山田裕貴さんは、「本当にやさしい人たちばかり。僕がまとめるというより、自然にみなさんがまとまってくれて、撮影中もご飯に行って、コミュニケーションをとりながらしっかりやれた」とメンバーに感謝。

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「雰囲気が怖くて、圧倒されています…全体的に」と会場の大歓声に若干怯えていた?「RUDE BOYS」のスモーキー役・窪田正孝さん。とはいえ、「パルクールを必死にがんばってくれたので」とメンバーをねぎらう言葉も忘れませんでした。

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「達磨一家」から参加した林遣都さんと小澤雄太さん。「達磨は小澤さんが引っ張ってくれて、いつも達磨にしかないかけ声をやっていた」(林さん)ということで、そのかけ声を小澤さんが披露。「どんどこ、どんどこ、お〜!」という小澤さんの呼びかけに、観客のみなさんが大きな声で「おー!」とレスポンス。「達磨一家」、見事に会場を盛り上げてくれました。

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「こうやって、チームのリーダーをやる機会はなかなかないので、ちょっとだけHIROさんの気持ちになれて楽しかった」と語ったのは、「MIGHTY WARRIORS」のELLYさん。しかし、HIROさんから「どんな気持ち?」と聞かれると、「大変だなという」と非常にざっくりした答えでみんなを笑わせました。

    ライタープロフィール

    田下愛

    田下愛

    フリーランス・ライター。雑誌、書籍、Webメディアで、幅広いジャンルの仕事をこなして活動中。ファンタジー映画が大好物で、『オズの魔法使い』『ナルニア国物語』『アリス・イン・ワンダーランド』など、魔法やおとぎの国を扱った作品にはすぐ飛びついてしまいますが、一方、『レインマン』のような人間をきっちり描いたドラマも好き。石ノ森章太郎先生をリスペクトする昭和特撮フリークでもあります。

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