哀川翔は10日で5匹?映画「闇金ウシジマくんPart3」dTV会員限定試写会レポート

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先日、dTV会員限定の映画「闇金ウシジマくんPart3」試写会に参加してきた、シネマズ公式ライターの大谷です。
スペシャルゲストも登場し、想像以上に楽しいイベントだったので、レポートをお届けしたいと思います。

まずは「闇金ウシジマくんPart3」を紹介

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ウシジマくんが社長を務める、「10日で5割」という法外な利息の闇金・カウカウファイナンス。今作の主な債務者は、日雇い労働のフリーターから人生の一発逆転を狙って情報商材業界でのし上がろうとする若者・沢村真司(本郷奏多)と、キャバクラ通いのために闇金から借金をつまみ、それ以外にも色々と悪事を働いているサラリーマンの加茂守(藤森慎吾)。

高額アフィリエイトをテーマにしたマネーゲームのスリルやお金を稼ぐことの本質を問うような真司の行き着く先、そして闇金という犯罪行為や過酷な取り立てをしながらも、なぜかカッコいいダークヒーロー的なウシジマくんの姿など見所満載です。サラリーマンの加茂については、一周回って逆に気持ちがいいくらいのダメ男でした(笑)。

試写の後はトークイベント&抽選会

スペシャルゲストが登場!

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試写が終わって、MCの古坂大魔王さんが登場。「みなさん、なんで?って思っていると思いますが、全く出演していないのに呼ばれた僕が一番困ってますから!」などと軽快なトークをしながら、イベントのスペシャルゲストを呼び込みます。登場したモノマネ芸人の花香よしあきさんは「みんな、山田くんがくると思ったでしょ!?」とコメント。スペシャルゲストと言われていたことでハードルが上がりすぎて辛いという話をしながらも、「ウチは10日で5割だからな」などとウシジマくんのモノマネを披露します。

その他、山田孝之さん演じる映画「クローズ」の芹沢多摩雄とウシジマくん、それぞれのモノマネをやって「ほとんど同じでしょ!」と古坂さんに突っ込まれたりしていた花香さんですが、ついに十八番の哀川翔さんのモノマネを解禁。映画の見所を聞かれて「俺なら10日で5匹だよね。カブトムシ5匹貸したら、10日後10匹だから」と、哀川翔さんの趣味のカブトムシに掛けた答えに爆笑が起こり、「最初から哀川さんで登場すればよかった」とこぼしていました。

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また、「もしこんな芸能人がウシジマくんに出ていたら?」というお題では、出川哲朗さんや三四郎・小宮さん、小栗旬さん、金八先生、蛭子能収さんが借金を取り立てたり取り立てられたり、花香さんのモノマネのレポートリーが次々と登場。個人的には、最後に披露した、小栗旬さんの借金を取り立てる三四郎・小宮さんとそこに通りがかった哀川翔さんという合わせ技で、滑舌が悪くて「トゴ(10日で5割の事)」がどうしても「トコ」になってしまって伝わらないという小宮さんのモノマネがツボでした。

山田孝之サイン入りパンフレットが当たる抽選会

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今回のイベントではSNSと連動した企画もあり、イベント前後にハッシュタグ「#dTV」「#闇金ウシジマくん」とつけて投稿した人に抽選でプレゼントが当たるというもの。
サイン入りパンフレットやウシジマくんには欠かせないケチャップを模したボールペン、カレンダー、オリジナルTシャツが計20名に当たりました。
私は外れてしまいましたが、来場者特典のポケットティッシュがもらえただけでも満足でした。

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イベント終了後には、花香さんとの撮影ができるということで、写真を撮ってもらいました。ステージ上で「撮影OKと言っても、誰も来なかったらどうしよう…」と心配していた花香さんでしたが、たくさんの行列ができていました!

試写だけのイベントだと思っていたので、思いの外盛りだくさんの内容で満足のイベントでした。
また機会があればdTV試写会に参加したいなと思います!

さて、9月22日(木)公開の映画「闇金ウシジマくんPart3」ですが、1ヶ月後の10月22日(土)には「闇金ウシジマくんthe Final」が公開となります!2010年の最初のドラマから6年で、ついに完結する実写版「闇金ウシジマくん」。ラストまで見逃せません!

(取材・文:大谷和美)

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    大谷和美

    大谷和美

    高校2年の時に観た「バトルロワイアルⅡ」に衝撃を受け、映画の道を志すも、縁あって雑誌編集者に。特撮誌、若手俳優グラビア誌等の編集・ライター、WEB編集者を経て、現在はフリーランスで活動中。人間の感情や社会の闇を描いた邦画が好きで、気づけばR指定のDVDばかり借りていることも。一方、元々好きだったライダー・戦隊などの特撮作品やコメディ映画も好んで観ます。他、元上司のバカタール加藤が主催するニコ生番組「崖の上の生放送」に準レギュラーで出演中。

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