
台湾出身の蘇鈺淳(スー・ユチュン)監督による映画『メイメイ』のメインビジュアルと本予告が解禁された。実の姉妹である王渝萱(ワン・ユーシュエン)と王渝屏(ワン・ユーピン)が主人公の姉妹を演じる。2027年1月8日(金)、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、TOHOシネマズ シャンテほかで公開される。
日本で俳優として生きる妹と、台湾から来た姉
本作は、日本で俳優として暮らす妹と、台湾から妹のもとを訪ねる姉を描くヒューマンドラマ。身近な存在だからこそ生まれる愛情と、家族であっても避けられないすれ違いを見つめる。
第30回PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のプロデュース作品として、蘇鈺淳監督が手がけた最新作。主演の二人は実生活でも姉妹。高雄映画祭では、共演を通じて互いの俳優としての一面に触れた撮影の日々を振り返った。

台湾プレミアは高雄映画祭で開催
今回の発表にあわせて、第26回高雄映画祭で行われた台湾初上映のアフタートークも報告された。蘇鈺淳監督と主演の王渝萱、王渝屏が登壇。日本語の台詞を準備する期間がわずか1か月半だった王渝萱は、日本人スタッフに一文ずつ読み上げてもらいながら練習を重ね、日常の合間にも台詞を覚えていたという。実の姉妹だからこそ思い出す仕草や感情が、撮影の中で重なったことも明かされた。
| 作品 | メイメイ |
| 公開日 | 2027年1月8日(金) |
| 公開館 | Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、TOHOシネマズ シャンテほか |
| 監督 | 蘇鈺淳(スー・ユチュン) |
| 主演 | 王渝萱(ワン・ユーシュエン)、王渝屏(ワン・ユーピン) |


