予測不能の恐怖、実に気味の悪い物語―映画『クリーピー』特報解禁

前川裕の同名小説を、西島秀俊主演で実写化する映画『クリーピー』の特報映像が解禁となっている。

予測不能!実に気味の悪い(クリーピーな)ストーリー


六年前の一家失踪事件を調べる犯罪心理学者・高倉(西島秀俊)。愛する妻(竹内結子)と引っ越した先の隣人は、人の良さそうな父親(香川照之)と、病弱な母親、中学生の娘(藤野涼子)。ある日、その娘が突然告げる。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の事件と、隣人一家の不可解な関係。2つの繋がりは、本当の恐怖の始まりでしかなかった――

クリーピー ポスター



映画『クリーピー』は、作家・綾辻行人が「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛し、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の同名小説を、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督が映画化したサスペンススリラー作品。

クリーピー



犯罪心理学者・高倉役を西島秀俊が演じるほか、高倉の妻・康子役を竹内結子、高倉の元同僚刑事・野上役を東出昌大、失踪した一家の唯一の生き残りである長女・早紀役を川口春奈、そして隣家の主人役を香川照之と、日本映画化を代表するメンバーが集結している。そして、映画『ソロモンの偽証』で鮮烈なデビューをはたした藤野涼子が、物語の鍵をにぎる隣家の娘役として出演する。

クリーピー



解禁となった特報動画では、藤野涼子演じる隣家の娘の発する「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」という台詞から、駆け巡るような数々の本編シーンが織り交ぜられ、本作の“君の悪い”様子を描き出している。

映画『クリーピー』は2016年6月18日(土)全国ロードショー。



(C)2016「クリーピー」製作委員会

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