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2016-06-29

コラム

2016年の夏は、このキャラクターたちにゾッコン!オススメ夏映画3選


シン・ゴジラ


2016年7月29日から全国東宝系にてロードショー
脚本・総監督:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技統括:尾上克郎
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ ほか
©2016 TOHO CO.,LTD.

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このフォルム、見るだけでわくわくしますよね〜。
『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズ。
シリーズ29作目にあたります。
タイトルになっている『シン』は、“復活”でも“再生”でもなく、“新”しいゴジラという意味。
「現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか?」をテーマに、日本のゴジラ史上初めてのフルCGで制作。
脚本・総監督を務めるのは、『エヴァンゲリオン』シリーズの生みの親・庵野秀明監督。
『エヴァンゲリオン』で社会現象巻き起こし、いまもっとも新作の公開が待望される監督の一人。
そして監督・特技監督を務めるのは、『進撃の巨人』2部作の樋口真嗣監督。
二人の監督のコラボレーションによりどんな世界観が生まれるのか、期待大ですね。
気になるキャスト陣も、若手から個性派俳優、歌手・アーティスト・映画監督と、ジャンルを超えた総勢328人が出演。
どこを切り取ってもゴジラ級のパワフルなエンターテイメント超大作です。
そんな『シン・ゴジラ』、やっぱりゴジラの全身ビジュアルを一目だけでも観たいっ!

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シリーズごとにさまざまなビジュアルのゴジラが誕生してきましたが、今作のゴジラは1954年に公開された初代ゴジラに近いのでしょうか。
表皮が内側から赤く発光しているサマは、なんとも生々しいですね〜。
体長は史上最大の118.5メートル。
「これぞ本家!」と呼べるゴジラ旋風、巻き起こるか?!

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