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小芝風花「覚えるのも早いんですが、忘れるのも…」:『天使のいる図書館』完成報告会見





会見が行われたのは、北区にある中央図書館。
レンガ造りの趣きあるステキな空間で、図書館を舞台とした本作にピッタリ。
登壇者の皆さんも、いつもとはひと味違う会見の様子を楽しんでらっしゃる様子でした。

 

 



主演 吉井さくら役の小芝風花さん。
レファレンスサービスを行う新人司書という役どころについては…。
「出演が決まったとき、近所の図書館に足を運んで司書さんの仕事ぶりを観察して役作りしました。司書の仕事は気遣いが大変。でもそんな方がいるからこそ、図書館が憩いの場にもなるんだということも勉強になりましたね」と、笑顔。

 

 



芦高幸介役の横浜流星さん。
物語の鍵を握る謎めいた青年の役だけに、自身の役どころを語るのに苦心していらっしゃいましたが…。
「風花ちゃん演じるさくらに、ストーカーと間違われるシーンもあるのですが、どれだけ気持ち悪い雰囲気が出るかを意識しました」と、告白。
こんなに爽やかでイケメンなのに、ストーカー?!
気になりますよね~。

 

 



ウエダアツシ監督は、映画の舞台となる奈良県のご出身。
「僕にとって、より思い入れの強い作品となりました」と、完成した映画に手応えを感じている様子。
フレッシュな魅力のキャストお二人については…。
「小芝さんは早口の長ゼリフも完璧で、暗記力がハンパない。本当に頼もしい存在でした。横浜君は…。台本全体を理解して、キャラの立ち位置をしっかり把握して演じてくれました」と、大絶賛。
監督の言葉に、小さくガッツポーズする小芝さんと、ハニカミ笑顔の横浜さんでした。

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