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2020-02-05

予告編

【予告編】『グランド・ジャーニー』|2020年5月15日(金) 公開

『グランド・ジャーニー』|2020年4月10日(金) 公開


予告編




世界的ベストセラー「アルプスの村の犬の少年」を実写映画化した『ベル&セバスチャン』 (15)で映画監督として高く評価され、自身も冒険家であるニコラ・ヴァニエの最新作が邦題を 『グランド・ジャーニー』とし、5月15日(金)より日本公開が決定。ポスターと予告編が解禁された。

本作は、エミー賞を受賞した BBC ドキュメンタリーシリーズ「Earthflight」や映画 『WATARIDORI』(03)の制作にも関わった活動家クリスチャン・ムレクの実話を基に、絶滅危惧種の渡り鳥を救うため、ノルウェーからフランスまで超軽量飛行機を使って安全な渡りのルートを飛行するという驚くべき挑戦に挑む父と子の奇跡の旅を描いている。

フランス公開の際は環境問題に熱心な国民にも熱を持って受け入れられ、フランス全土に爽やかな旋風を巻き起こした。本作の自然保護活動に対するメッセージに感銘を受け、日本国内でもWWFジャパン、日本自然保護協会、 日本国際湿地保全連合など環境保全団体の後援が決定している。




ストーリー


ノルウェーからフランスへ!人間のもとで生まれた雁たちを連れて、父と息子は“渡り”に出た― クリスチャンは一風変わった気象学者で、フランス・カマルグで雁の研究をしている。超軽量飛行機を使い、渡り鳥に安全な飛行ルートを教えるという、誰もが無茶だと呆れるプロジェクトに夢中だ。そんな変わり者の父親と大自然の中で過ごすバカンスなど、オンラインゲームに夢中な思春期の息子・トマにとっては悪夢でしかない。湿地に囲まれたWi-Fiもつながらない田舎で暇を持て余したトマは、ある出来事をきっかけにその無謀なプロジェクトに協力することに。こうして父子と渡り鳥たちの驚くべき冒険がはじまった―

作品情報


監督:ニコラ・ヴァニエ『狩人と犬、最後の旅』『ベル&セバスチャン』
出演:ジャン=ポール・ルーヴ、メラニー・ドゥーテ、ルイ・バスケス
脚本:マチュー・プティ、クリスチャン・ムレク
脚色:ニコラ・ヴァニエ、リル・フォッリ
2019 年/フランス・ノルウェー/スコープサイズ(1:2.39)/113 分/フランス語・英語・ノルウェー語・デンマーク語/原題:Donne moi des ailes
配給:クロックワークス
HP:grand-journey.com
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