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2020-06-06

ニュース

本日公開『お名前はアドルフ?』、著名人から続々と絶賛コメント到着!




ヨーロッパで旋風を巻き起こした舞台「名前」を映画化、ドイツで150万人が抱腹絶倒した『お名前はアドルフ?』が本日6月6日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開。

2010年にフランスで上演された舞台「名前」が大成功を収め、イギリスなど世界40か国以上で上演。そしてフランス、イタリアで映画化され大ヒット。続いて第二次世界大戦後ナチスがタブーとなり、“アドルフ”という名前がほとんど皆無となったドイツでも驚きの映画化!実力派のキャストを揃え、ドイツで150万人の動員を記録した。

そんな本作に著名人から続々と絶賛コメントが到着している。



大ヒット舞台の映画化だ
ただ、演劇鑑賞気分だと大怪我をする
プロレス観戦モードが必要とされるので、要注意

久米宏さん






ドイツのボン。穏やかな風景の美しさに引き込まれてゆく…ところが…!
登場人物はどいつもこいつもクセのある奴ばかり!「なんだこいつら…」とむかつきながら観ていると…
最後の最後までどいつもこいつもむかつく奴らばかりだった…人間の本質をえぐり出す最高の映画。

竹中直人さん(俳優/映画監督)






禁じられた名前のジョークから思わぬ家族の真実が暴かれる。舞台劇ならではの鋭い会話劇。
女性一人が、家族全員分の料理を作り、議論に参加できない状態にドイツでもか!と共感。
日本女性もこれくらい爆発しよう。

渡辺えりさん(劇作家/演出家/女優)






ホンネを言っているようで、言わない。それが家族。でもひとたび口火が切られると・・・。
ややこしいけど、やっぱり愛すべきは家族なのかも

安藤優子さん(ニュースキャスター)






良質な舞台劇を見ているような感覚。
演劇好きにはたまらない刺激の映画です。テーマがまさに今です!

鴻上尚史さん(作家/演出家)






笑いました。自分ももしかしたら日々とんでもない過ちを冒しているのかもしれないとビクビクしながら笑いました。愚かしいほど見誤るという人間の性を軽やかに突きつけてくれます。

長塚圭史さん(劇作家/演出家/俳優)






現代ドイツの正統派インテリの精神的行き詰まりを、見事に面白く活写した作品。
コロナ問題等で「ドイツ人の行動論理」に関心を持った方にもオススメ!

マライ・メントラインさん(独・和翻訳家/TVプロデューサー)






なんでそんなことを言うの?言わない方がいいこともあるのに!と思いながらも次の爆弾発言を待ってしまう自分がいます。

井上咲楽さん(タレント)





究極のキラキラネームを付けられた身にもなってみろ!と言いたいところですが、まずは親御さんの言い分をお聞きください。

大島依提亜さん(アートディレクター/グラフィックデザイナー)






アドルフだと?
何かの悪い冗談だろうとハラハラしながら観ているうちに、毛糸がほつれるごとく一家とその友人はどんどん本性を現し「裸」になっていく。
機知と笑いに満ちた、真剣そのものの社会派サスペンスドラマであった。
私は呼ばれても行きません!

ロバート キャンベルさん(日本文学研究者)






名付けの責任は想像以上に大きいが、願望や劣等感が滲み出る。赤ちゃんの運命を憂いながら、練り上げられた設定と演技力に釘付けだった。

松尾貴史さん(タレント)




監督:ゼーンケ・ヴォルトマン『ベルンの奇蹟』
出演:フロリアン・ダーヴィト・フィッツ『はじめてのおもてなし』、クリストフ=マリア・ヘルプスト『帰ってきたヒトラー』、ユストゥス・フォン・ドホナーニ『コーヒーをめぐる冒険』、カロリーネ・ペータースほか
原題:DER VORNAME/2018/ドイツ/ドイツ語/91分/配給:セテラ・インターナショナル
© 2018 Constantin Film Produktion GmbH

http://www.cetera.co.jp/adolf/