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2020-08-09

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「半沢直樹」第4話の見どころ・あらすじ|半沢と大和田が共闘!?

2020年7月19日からTBS系列にて放送開始されたドラマ「半沢直樹」。平均視聴率は初回22.0%、第2話22.1%、そして第3話は23.2%(いずれもビデオサーチ調べ、関東地区)と3週連続大台を超えている。そして注目の第4話が8月9日に放送される。

今回の見どころは、買収劇の裏にある巨大な闇。ついに真相が明らかになるのか。キーマンは大和田、そしてまさかの共闘?果たして半沢は倍返しできるか!?



半沢直樹 第4話 あらすじ



半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。


【番組公式サイト】
日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ