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2020-12-18

その他

NHK総合のジブリ特番に宮崎駿、神木隆之介ら出演決定|2020.12.20.18:05- 



スタジオジブリとしては初の全編3DCG制作アニメ「アーヤと魔女」が2020年12月30日にNHK総合にて放送。この度、前日の12月29日18時05から総合テレビにジブリアニメの魅力に迫る特集番組「いつも“となり”にいるアニメ~最新作『アーヤと魔女』と歴代作品で見せるジブリの全て~」が放送されることが決定した。

出演者は宮崎駿、宮崎吾朗、鈴木敏夫プロデューサー、俳優の朝倉あき、神木隆之介、寺島しのぶ、倍賞千恵子、平澤宏々路ら。

『アーヤと魔女』放送を前に、ジブリ作品の名シーン、スタッフらの作品に対する思い出や熱い声などを紹介しながら、ジブリの魅力を紐解いていく。

自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語を描いた本作。『ハウルの動く城』の原作者でもあるダイアナ・ウィン・ジョーンズ著作「アーヤと魔女」が原作。宮崎駿が企画し、宮崎吾朗が監督を務めた。

あらすじ

わたしはダレの言いなりにもならない。
舞台は、1990年代のイギリス。
主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」。そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」。生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

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