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2021-01-16

公開情報

1月16日はヒーローの日!『ワンダヴィジョン』ほか、アベンジャーズヒーローの名戦闘シーン特集

© 2021 Marvel

本日1月16日は「ヒーローの日」!アニメや映画の世界における” ヒーロー”をさらに多くの人に愛してもらい、その存在を世の中に浸透させることを目的として作られたこの記念日は、数々の最強ヒーローを世に贈り出し世界を熱狂させてきたマーベル・スタジオのために作られたようなものだ。

そこで本日は「ヒーローの日」を祝して、昨日公開がスタートしたばかりの、マーベル・スタジオが約1年半ぶりに世に贈り出した最新作『ワンダヴィジョン』に登場する2人のヒーローがこれまで繰り広げてきた、宇宙イチ熱く壮大な戦闘シーンを紹介する。

※この記事には、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』や『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ほか、MCU作品のネタバレを含んでおりますので、ご注意ください。

人工知能 VS 最強ヒーロー集団
ふたりのアベンジャーズ入りのきっかけとなる鮮烈なデビュー戦
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

(C)Marvel 2015

人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スタークは、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。しかし、人類を脅威から守るために完成させたはずのウルトロンが暴走を開始。平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、人類抹消のため世界中の都市を襲い始める。人類滅亡へのカウントダウンが進む中、それを救えるのは彼ら<アベンジャーズ>だけという危機的状況を前に登場したのが、ワンダとヴィジョンである。

(C)Marvel 2015

強敵ウルトロンが企てた、「ソコヴィアの街を持ち上げる装置を建造し、隕石のように地球に落下させる」という恐ろしい計画を阻止するために立ち上がった<アベンジャーズ>だが、ウルトロンが次々と生み出す分身を前に苦戦を強いられる。そんな中、親の仇を討つためウルトロンに協力していた超能力者のワンダは、真の敵がアベンジャーズではなくウルトロンだと知り、アベンジャーズ陣営として参戦。強力なパワーを持つマインド・ストーンから能力を得た彼女は、アベンジャーズの強力な助っ人となり、強敵ウルトロンのコアを破壊させた。

一方ヴィジョンは、トニー・スタークの開発業務を支える人工知能J.A.R.V.I.S.をウルトロンから奪った人工ボディにアップロードしたことで誕生した人造人間。AIならではの情報処理能力と、マインド・ストーンから得た強靭な能力を持ち合わせており、激闘の末ウルトロンの最後の一体を倒した。

元々最強のヒーローが勢ぞろいだったアベンジャーズ。そこに新たな強い仲間が加わったことにより、愛する者たちを守ることに成功したのだった。壮絶な戦いに勝利し、晴れてアベンジャーズ入りを果たした最強の二人の鮮烈なデビュー戦は見ごたえ抜群だった。

最強ヒーロー同士の禁断のバトル
惹かれ合う2人の距離がより近づいた熾烈な内部抗争!
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)


(C)2016 Marvel All rights reserved.

人類の平和を守るためのアベンジャーズによる戦いは、全世界に拡大。多くを救う反面、その人的・物的被害は膨大なものになり、ついにアベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれる事態に。一般市民を危険にさらしたという、罪の意識を持つアイアンマンことトニー・スタークはこの処置に賛成する。しかし、自発的に平和を守るべきという信念のキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは強く反発。一触即発の緊張の中、スティーブ・ロジャースは唯一無二の親友の容疑を晴らすため、トニー・スタークの意に反し、逃走を手伝うことを決断。<アベンジャーズ>が分裂し、ヒーロー同士の壮絶なバトルが繰り広げられることとなる。


(C)2016 Marvel All rights reserved.

その頃、罪のない犠牲者を出し落ち込んでいたワンダに寄り添い、優しい言葉で励ますなどして次第に距離を縮めていたヴィジョン。しかし、<アベンジャーズ>の分裂により、ワンダはキャプテン・アメリカ陣営、ヴィジョンはアイアンマン陣営として対立。人並外れたハイパワーの衝突合戦に巻き込まれた2人は、強大なパワーを持つ最強のアベンジャーズの面々同士の史上最大規模の戦いに交戦することとなる。惹かれ合う2人を引き裂くその戦いで、怪我を負ったワンダ。その時、ワンダの元にすぐさま駆けつけたのは他でもないヴィジョンだった。

立場が対立している中でも、二人の強い絆で結ばれていることが垣間見えた瞬間だった。史上最大スケールの内部抗争と、そんな中でも心を通わせ合うドラマチックな展開となったこのバトルは、2人を語るうえで欠かせない激闘だった。

宇宙の命運を賭けた壮絶な争い
世界中が涙した 愛し合う2人が挑む決死のバトル
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

(C)Marvel Studios 2018

6つすべてを手に入れると、一瞬で全宇宙の生命の半分を滅ぼす無限大の力を得る“インフィニティ・ストーン”。そして、その究極の石を狙う“最凶最悪”の強敵サノス。彼の企みを阻止しようと、ガーディアンズ、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサーたちも集結した、最強ヒーローのチーム<アベンジャーズ>が立ち向かう。人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑んだ<アベンジャーズ>だが、最強の彼らをもってしても一筋縄ではいかず、“インフィニティ・ストーン”は次々とサノスの手に渡ってしまう…。

そんな中、宇宙半壊を食い止めるには6つあるストーンのうち1つでも手に入れさせないこと、つまりは自分の額に埋め込まれているマインド・ストーンを破壊する必要があると考えたヴィジョンは、ストーンと一緒に滅んででも大切な人たちを守ると決意した。そして、自身の命の終わりの瞬間を愛するワンダに委ねたのだ。恋人の命を自らの手で奪うしか方法がないワンダは、苦しみながらも、額のストーンを、そしてヴィジョンを崩壊させるのだった。

しかし、すでにサノスが手にしていたタイム・ストーンのパワーにより時間を遡られてしまい、一度はワンダの手で破壊したマインド・ストーンを、サノスに復元され奪い取られてしまう。愛する人の手で死ぬことを選んだヴィジョンだが、意に反して敵の攻撃により命を落とすこととなったのだ。宇宙の命運を賭けた壮絶な争いの中、愛し合っている2人が下した悲痛の選択と、想像を絶する別れの結末に、世界中が涙したことだろう。

マーベル・スタジオ最新作
数々の戦いを乗り越えてきた2人の新たな戦いとは…?
『ワンダヴィジョン』(2021)

© 2021 Marvel

数々のヒット作を生み出してきたマーベル・スタジオが約1年半ぶりに公開する最新作『ワンダヴィジョン』では、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)にて命を失ったはずのヴィジョンが再登場。ワンダとの長い恋愛の末、晴れて結婚し、理想の結婚生活を送ることになるという…。一見幸せに見えるその生活だが、次第に隠された”謎“がむき出しになっていく…。そして、「だったら戦おう」という新たな戦いを彷彿とさせるセリフも。

これまでも、最強ヒーローたちによる数々の名戦闘で世界を熱狂させてきたマーベル・スタジオ。最新作で描かれる新たなバトルや壮大なアクション、衝撃的展開からも目が離せない!

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