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『モンスターズ・ワーク』レビュー:『モンスターズ・インク』の”その後”を描く!懐かしの名コンビ「サリー&マイク」や個性豊かな新キャラクターも登場



『モンスターズ・インク』(2001年)の後日談を描く『モンスターズ・ワーク』が、2021年7月9日から、Disney+(ディズニープラス)で独占配信されます。

今回は、全10話のアニメーション・シリーズ。

様々なモンスターが働く「モンスターズ・インク」で、新モンスターたちが奮闘します!
もちろん、『モンスターズ・インク』で大活躍の名コンビ「サリー&マイク」も登場!

前作『モンスターズ・インク』のあらすじをおさらい



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第一話は、サリーがモンスターズ・インクの新社長に、マイクが共同代表に就任するところから始まります。まずは、前作『モンスターズ・インク』のあらすじを簡単に振り返りましょう。

大企業「モンスターズ・インク」では、「怖がらせ屋」モンスターが子どもを怖がらせ、その悲鳴をエネルギーに変換していました。そこでサリーは、モンスターズインクのNo.1「怖がらせ屋」、マイクはサリーのパートナーとして活躍していました。

しかし、子どもはだんだんと怖がらなくなり、モンスターズインクは経営不振に。

あるとき、人間の女の子「ブー」がモンスターシティに迷い込んでしまいます。サリーとマイクは、「ブー」との交流を通して、子どもの「笑い」が「悲鳴」を凌ぐエネルギーであることに気づきます。

「モンスターズインク」は経営方針を転換。「笑わせ屋」のモンスターたちが楽しそうに子どもを笑わせる場面で、幕を閉じました。

この後日談を描くのが、『モンスターズ・ワーク』なのです。


個性豊かな新キャラクターたちにご注目



本作の主人公は、新人モンスターの「タイラー」

怖がらせ屋の名門校「モンスターズ・ユニバーシティ」を首席で卒業したタイラーは、モンスターズインクの「怖がらせ屋」として採用されます。しかし入社前日に、モンスターズインクは子どもの「悲鳴」ではなく「笑い」を集める会社に変貌......。

不本意ながら施設チーム「MIFT」に配属されたタイラーは、「怖がらせ屋」から「笑わせ屋」に転身することを決意します。大きな身体、長いツノ......「怖がらせ屋」の素質に恵まれた彼は、果たして「笑わせ屋」になれるのでしょうか。

タイラーを取り巻く、MIFT所属のモンスターたちにもご注目!気さくなムードメーカー「ヴァル」や、おっちょこちょいな部長「フリッツ」など個性豊かな仲間たち。一方で、「MIFTから一刻も早く抜け出したい」と願うタイラー。彼らがどう関わっていくのか、楽しみです。

名コンビ「サリー&マイク」にも期待!

サリーとマイクは、「モンスターズ・ユニバーシティ」在学中から苦楽を共にし、郵便係としてモンスターズ・インクに入社しました。No.1の「怖がらせ屋」コンビを経て、今やモンスターズ・ユニバーシティの経営者です。彼らの足跡を振り返ると、感慨深くなります。

「悲鳴」ではなく「笑い」を集める会社へ。モンスターズ・インクが生まれ変わるのは、簡単ではないはず。今こそ、名コンビ「サリー&マイク」の本領が発揮されることを期待しています。

また、これまで「怖がらせ屋」サリーのサポート役として立ち回ってきたマイクが、本作では「笑わせ屋」として大活躍!「笑わせ屋」としての仕事や指導で大忙しのマイクは、第一話の時点で、すでに疲労困憊しています......新たな役割を担うサリーとマイクが、お互いをどのように支えていくのかも注目したいところです。



第一話では、CDA(子ども検疫局)のボス「ロズ」、マイクの恋人「セリア」など、懐かしい顔ぶれも見られて、一気にテンションが上がりました!

モンスターズインクの新社長となったサリーに、「笑わせ屋」として大活躍のマイク。そして「怖がらせ屋」から「笑わせ屋」への転身を目指すタイラー。それぞれの想いを胸に奮闘するモンスターたちから目が離せません。10話にわたって、応援していきたいものです。

『モンスターズ・ワーク』は2021年7月9日から、Disney+(ディズニープラス)で独占配信開始です。

(文:みまみさ)
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