あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

【映画VS原作】『バクマン。』漫画の凄さを再確認できるエッセンスをぎゅっと濃縮した映画は必見!!


あっと驚く執筆アクションシーン



映画『バクマン。』の中でも、映画らしい、映像らしい部分を堪能できるのが主人公とライバルたちが原稿を執筆するシーンです。

ここではプロジェクションマッピングとワイヤーワークをふんだんに取り込んだものになっていて、下手なアクション映画よりもアクティブなアクションシーンが続きます。

基本的な執筆シーンもあるのですが、アンケートの人気投票が大きな作用をもたらす、漫画により人気争い、ライバルとの競合するシーンではこのアクション演出がふんだんに用いられており、見ている側のテンションが上がります。

また、執筆アクションシーンを盛り上げるサカナクションの映画音楽も、大いに盛り上げてくれています。

アシスタントが不在であったり、執筆シーンのカリカチュアさが極端であり、そこにリアリティがないという批判もありましたが、漫画家の情熱・初期衝動をファンタジー的な(映画的な)手法を大胆に取り入れて描いていると言えます。

全ての画像を見る
NEXT|次ページ > コミックスの実写映画化の一つの成功点!!

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

(C)2015映画「バクマン。」製作委員会