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「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第5話レビュー:バチェラー・哲也の父が登場で大荒れの予感? 哲也が花嫁に選ぶのは麗奈、若菜のどっち?(※ストーリーネタバレあり)



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華麗でハイスペックな御曹司バチェラーを巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンスドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」が放送開始となった。

古川雄大が主人公を演じ、7人の女性たちは、葵わかな、トリンドル玲奈、寺本莉緒、尾碕真花、北原里英、成海璃子、真飛聖が演じる。

本記事では、そんな話題作の第5話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第5話のレビュー

嶋田理恵(北原里英)の「私、人を殺しました」という衝撃告白で終わった前回。
第5話は、冒頭からその理由が明らかになった。

看護師をしていた頃、余命わずかの患者から「家族のために死にたい」と懇願された理恵。
患者の願望を叶えるために、麻酔をほんの少しだけ多めに投与したという。
その後、人を殺めてしまった罪の意識から精神安定剤が手放せなくなったと告白した。

思いつめた理恵の表情に御曹司バチェラーの鳴戸哲也(古川雄大)も視聴者も、ぐっと心を持っていかれたに違いない。
理恵のしたことはもちろん犯罪だが、理恵に同情してしまう部分もある。

そこで理恵は
「哲也さん、私と結婚してください」と、突然プロポーズ。
河原麗奈(トリンドル玲奈)や志倉若菜(葵わかな)があっけにとられていると、
短時間で理恵の過去について調べた番組スタッフが
「理恵さんの話しはすべて嘘でした」と明かした。
そう、ここまでの話はすべて理恵の作り話だったのだ。

しかも理恵には、病院内で不倫をしていた過去があった。
すべてを番組スタッフによってばらされてしまった理恵はここで脱落。

今にいたるまで、金や地位に目がくらんだ5人の女性の修羅場を見させられてきた哲也。
本当に気の毒でならない。

そこで哲也の父、鳴戸英一郎(羽場裕一)が登場。
麗奈と若菜を選ぶ際のテストに栄一郎も参加するという。
この父親がこれまでに登場してきた人の中で誰よりも腹黒い。
純粋の塊ともいえる哲也に、なぜこうも自分の利益ばかり考える狡猾な人間が集まってくるのか。
しかもこの後、殺されるなんて……。

次週、早くも最終回を迎える同ドラマ。
哲也の死は番組の演出で、最後には麗奈もしくは若菜のどちらかとハッピーエンドにならないものか。
最終回を楽しみに待とう。

→「Paravi」で第5話を見る

第5話ストーリー



残された3人の女性の中から、ついに最後の2人に絞られる。ここで、哲也(古川雄大)の父・英一郎(羽場裕一)が登場し、残った二人は、驚くべきテストで対決することに!しかし、英一郎には哲也に落としてもらいたい女性がいて…。果たして、英一郎が彼女を脱落させたい理由とは?様々な過去が交差する第5話。そして、自ら自分の秘密を打ち明けた理恵(北原里英)の運命はいかに!
 
(文:駒子)

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