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映画『君は永遠にそいつらより若い』レビュー:佐久間由衣&奈緒が優しく体現する「今」の時代の不安定な劣等感や焦燥感

『君は永遠にそいつらより若い』作品情報

【あらすじ】
大学卒業を間近に控え、児童福祉職への就職も決まり、手持ちぶさたな日々を送るホリガイは、身長170cmを超える22歳、処女。周りからは変わり者扱いされて、いじられても、本人はさほど自覚はない。バイトと学校と下宿を行き来し、友人とぐだぐだした日常をすごしている。ある日、同じ大学に通う一つ年下のイノギと知り合うが、彼女は過去に痛ましい経験をしていた。そんななか、下宿先のアパートの階下で虐待を受けていた少年をかくまっていた気の優しい友人ホミネが自殺してしまう。彼の死後、ホリガイは日常に潜んでいる「暴力」と「哀しみ」に目を向けるようになる。 

【予告編】


【基本情報】
出演:佐久間由衣/奈緒/小日向星一/笠松将/葵揚/森田想/宇野祥平/馬渕英里何/坂田聡 ほか

原作:津村記久子

監督:吉野竜平

脚本:吉野竜平

上映時間:118分

映倫:PG12

製作国:日本
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(C)「君は永遠にそいつらより若い」製作委員会