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2021-09-23

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」柱合会議・蝶屋敷編<ざっくり解説/じっくり感想/名ゼリフまとめ>



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過去に放送されたアニメ「鬼滅の刃 竈門炭治郎立志編」が特別編集版として放送される。本記事では、「柱合会議・蝶屋敷編」について、解説・感想・名ゼリフをご紹介する。

(※竈門禰豆子の「禰」のへんは「ネ」の字です。)

「柱合会議・蝶屋敷編」ざっくり解説


那田蜘蛛山での戦いの後、鬼を連れていた炭治郎は柱合会議にかけられる。お館様の意向でも同意しかねるという意見の柱が多い中、不死川の無茶なやり方により、柱たちは禰豆子が人を襲わないと確認することになる。

しのぶの蝶屋敷で世話になることになった炭治郎・善逸・伊之助・禰豆子。
3人は治療ののち機能回復訓練を受けることに。同期でありながら遥かに高い能力を持つカナヲに心折れそうになり、途中で善逸と伊之助は逃亡。最終的には3人とも全集中・常中ができるようになった。

胡蝶しのぶ



今回炭治郎たちを世話してくれた蟲柱。那田蜘蛛山編ではその戦い方や話し方に若干のサイコパスみを感じたが、今回のエピソードでは彼女のバックグラウンドが語られ、どうして彼女が今のような話し方や表情をするようになったのかが明らかになる。炭治郎とのやりとりは必見だ。

パワハラ会議



無惨が累の死をきっかけに下弦の鬼たちを集め、解体する会議。あまりも一方的で理不尽な様子から「パワハラ会議」と揶揄されている。思考も読まれているし、しゃべったら勝手に話すなと言われるし、違いますと言ったら私の言葉を否定するなと言われるし、もちろん逃げても殺されるしデメリット多すぎでしょう……。さすがに見ているこちらも下弦の鬼に同情すら感じる。ちなみに長い目で見るとこれは初回であり、次もある。

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