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2022-05-10

予告編

『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』特報解禁!ジェームズ・キャメロンが「映像の限界へ挑む」


巨匠ジェームズ・キャメロンが13年間心血を注ぎ、金字塔を打ち立てた『アバター』の最新作『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の特報とポスタービジュアルが解禁された。 

5月4日より公開の『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』の劇場でのみ上映されたこの特報は、「やはり別格だった」「映像すごすぎて泣きそうになった」「超綺麗な3D予告で鳥肌」など、SNSで話題沸騰。その圧倒的映像世界に海外メディアからも続々と絶賛の声があがった。 

ジェームズ・キャメロン監督が「この作品では、滑らかな動きを可能にするハイ・フレーム・レート、解像度の高い3D 映像、リアルな視覚効果など、前作を遥かに超える映像の限界に挑んでいる。人類のパンドラへの帰還を特別な体験にするために、すべてのショットが、映画館の大スクリーンでの、高画質で、没入感のある3D 映像体験のために創られている。私たちはそれをやってのけたと思っている」とコメントしているように(2022 年4月27日シネマコン)、前作の森から海へと舞台を変えた本作は、まさに『アバター』の世界観にふさわしい、美しいブルーが印象的な映像となっている。

「信じてる。どこへ行こうと、この家族は私たちの砦だ。」惑星パンドラに再び観客を誘う美しい海の映像の中で映し出されるジェイクとネイティリ、そしてその子供たちら家族の平穏な日々。一変して武装した侵略者の人間、そしてそれに抗おうと結集するパンドラの先住民の姿など、映像の凄さだけではない壮大な物語を予感させる。


ストーリー

舞台は第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵 員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子供たちからなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。

作品情報

■監督・製作・脚本 ジェームズ・キャメロン 
■製作 ジョン・ランドー 
■出演 サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガーニー・ウィーバー他
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