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2022-06-17

予告編

竹内涼真×横浜流星『アキラとあきら』最新予告映像解禁!主題歌はback numberに決定



池井戸潤の原作を竹内涼真と横浜流星主演で映画化する『アキラとあきら』より、新たな予告映像が解禁された。また、主題歌がback number「ベルベットの詩」に決定した。

入社当初から銀行員として圧倒的な才能を見せる人情派な山崎瑛<アキラ>(竹内涼真)と冷静沈着な階堂彬<あきら>(横浜流星)。性格・育った環境・銀行員としても信念も真逆なアキラとあきらは、お互いをライバル視しながらも、切磋琢磨していく。

そんな中、山崎は大病を患った娘を抱える町工場<井口ファクトリー>の社長・井口雅信(宇野祥平)から、融資について助けを求められるも、上野支店支店長の不動公二(江口洋介)から「お前は牧師か何か?」と詰め寄られ苦悩する。人を救う為もがきながら大粒の涙を流す姿からは、愚直でどこまでも情が深い人柄を感じさせる。

一方で、山崎に対し、「人を温情で見ていたら必ず痛い目をみるぞ」と冷静に言い放つ階堂は、大勢の重役から期待の拍手を贈られ、着実にキャリアを積んでいるようにみえたが、家族への複雑な葛藤を抱えながらも平静を保とうとしていた。山崎から「本当は家族を守りたいんだろ?」と核心を突かれ、冷静な階堂が感情をむき出しにする一面も描かれている。

そして、階堂の父・一磨(石丸幹二)が倒れたことにより、階堂グループの巨額な負債が発覚し、物語は大きく動き出す。グループの再建、叔父たちの企み、弟との軋轢に苦しむ<あきら>に、「東海郵船とその社員を必ず守り抜く」とまっすぐな瞳でぶつかる<アキラ>。絶望的な状況を前に、ライバルであったはずの2人が手を取り、共に過酷な運命に立ち向かう姿は、観るもの全ての心を震わせる。





主題歌に決定した「ベルベットの詩」は、ラブソングの名手として世代・性別を問わず、広い層から支持を得ているback numberが、本作では熱い登場人物たちの生き様をイメージした珠玉の人生讃歌を書き下ろした。

ボーカルの清水依与吏は「書き込んで、歌い、直して、歌い、ぐしゃぐしゃに丸めて、また真っ白い紙に向き合う。この作業を何度も何度も繰り返す事が、『アキラとあきら』の中で、苦悩や葛藤に晒されながら生きる登場人物の1人として『ベルベットの詩』を招き入れて頂く為にとても重要だったように思います。」とコメント。もがきながらも真摯に向き合い紡ぎだされた楽曲が、本作の魅力をさらに引き出す。

さらに監督は「自分の弱さと向き合う不安に怯えながらも必死で何かに立ち向かおうとしていたあの頃の初期衝動を思い出させてくれるような、荒々しくも優しいこの歌に激しく心揺さぶられました。」と絶賛。馮プロデューサーは「この作品を一人でも多くの方に楽しんで頂くために、世代を問わず多くの方々の心を震わせ、感動を届けてきたback numberさんしかいないと思い、お願いしました。」と、その表現力に絶大な信頼をおき、オファーに至った経緯をコメントした。力強くも、爽やかさを兼ね備えた楽曲が、『アキラとあきら』をさらに色彩豊かな世界へとパワーアップさせる。

コメント

back number/清水依与吏

どの角度からも後押しできる力強さを持った作品なので、『音』の部分は早々に心が決まりましたが『言葉』の部分では盛大に苦戦しました。書き込んで、歌い、直して、歌い、ぐしゃぐしゃに丸めて、また真っ白い紙に向き合う。この作業を何度も何度も繰り返す事が、『アキラとあきら』の中で、苦悩や葛藤に晒されながら生きる登場人物の1人として『ベルベットの詩』を招き入れて頂く為にとても重要だったように思います。

傷も癒えないまま歩み続け剥き出しになった『中身』のような自分を、本能のままに叫ぶのではなく、美しいものだと願って歌う。もしかしたら自分達にとっても、いま必要な楽曲として生まれて来てくれたのかもしれません。

三木孝浩監督

自分の弱さと向き合う不安に怯えながらも必死で何かに立ち向かおうとしていたあの頃の初期衝動を思い出させてくれるような、荒々しくも優しいこの歌に激しく心揺さぶられました。

清水くんは自分のことしか歌えないと言うけれど無骨なまでに剥き出しに自分を晒して作る歌だからこそ他人事のように励まされるのではなく、聴く人それぞれが自らを奮い立たせるような応援歌になったのだと思います。

皆さんにもぜひ映画『アキラとあきら』と共にこの歌で熱くたぎってもらえたら嬉しいです。

馮年プロデューサー

池井戸さんらしい骨太な人間ドラマでありながら、池井戸さんには珍しく若い二人の青年を主人公にした青春感の強い物語、それが「アキラとあきら」です。

この作品を一人でも多くの方に楽しんで頂くために、世代を問わず多くの方々の心を震わせ、感動を届けてきたback numberさんしかいないと思い、主題歌をお願いしました。

二人のアキラのように、生きること、働くことには、大なり小なり辛いことがあると思います。そんな苦しい時、心が折れそうな自分を肯定し、エールを送ってくれるような、熱くて、優しい楽曲を制作して頂きました。

スタッフ・キャストの力が結集した本編と、back numberさんとによる珠玉の主題歌。この二つが合わさって「池井戸潤史上、最も泣ける作品」になったと、自信を持って言えます。映画と主題歌、両方お楽しみいただけたら幸いです。

作品情報

■タイトル:『アキラとあきら』
■原作:「アキラとあきら」(池井戸潤著/集英社文庫刊)
■出演:竹内涼真 横浜流星
髙橋海人(King & Prince)  上白石萌歌 / 児嶋一哉  満島真之介 塚地武雅 宇野祥平
奥田瑛二 石丸幹二  ユースケ・サンタマリア  江口洋介 
■監督:三木孝浩 
■脚本:池田奈津子 
■企画:WOWOW
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開時期:2022年8月26日(金)全国東宝系にて公開
■撮影時期:2021年7月~9月
■公式サイト:https://akira-to-akira-movie.toho.co.jp/
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