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2022年08月28日

アニメ「呪術廻戦」第22話:「せめて頼れよ、友達だろ」が刺さる

アニメ「呪術廻戦」第22話:「せめて頼れよ、友達だろ」が刺さる



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テレビアニメ「呪術廻戦」第1期が2022年4月3日(日)より放送スタート。

『劇場版 呪術廻戦 0』は大ヒットし、2023年にはテレビアニメ第2期の放送が予定されている。

本記事では、第22話をcinemas PLUSのライターが紐解いていく。

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呪術廻戦 第22話「起首雷同」レビュー

3人の男が呪霊に刺殺される事件が起こる。被害者の共通点を調べると、同じ中学校の同級生だったという。さらに、それぞれ少し前から住んでいるマンションの自動ドアの調子が悪く、同じ理由で管理会社に苦情を出していたらしい。意味の分からない死に方で怖い。

虎杖・伏黒・野薔薇はその調査に向かうが、話を聞こうとした彼らの同級生は自宅の玄関前で、鍵が開いているはずなのに入れないと家族に電話している最中に亡くなった。仕方なく彼らが通っていた中学に向かうがいかにも悪そうな不良たちは伏黒の顔を見た途端に恐怖の表情を浮かべ、態度が変わった。そこは伏黒の母校で、近場の不良や半グレの者たちはおおかた彼にボコられているらしい。ものすごく気まずそうな伏黒、高専だと優等生っぽいけど結構やんちゃだったんだな。今回の被害者たち、かなり人相悪いやつもいたけど「伏黒君程ではないが問題児だった」と言われていたし。

被害者たちは在学時心霊スポット「八十八橋」の下で倒れていたことがあり、何も覚えていなかったという。さらに、伏黒の姉・津美紀も「八十八橋」へ肝試しに行ったことがあるとわかり、伏黒は彼女が寝たきりになったことと関係しているのではと考える。そして、それを教えてくれた、一緒に行ったという津美紀の同級生は、自分がいるときだけ働いている店の自動ドアが壊れるという。被害者たちの状況を考えると、あと1週間くらい余裕がありそうだが……。

津美紀に護衛を頼もうとしたところ、この任務が想定よりも危険で、撤退したほうがいいと伊地知に言われた伏黒。五条先生は翌週まで帰らない。だが待っていたら被害者が増えてしまうかもしれないし、襲ってくるタイプではなくマーキングした人間の内側から術式が発動するタイプならそばで守っても意味がない。悩んだ末、虎杖と野薔薇を先に帰らせ一人で橋の下に向かった。

が、「自分の話をしなさすぎ」「だな」という声が。別れたと思った野薔薇と虎杖がつけてきていたのだ。
「ここまで気付かないとはマジでテンパってたのね」
「別に何でも話してくれとは言わねぇけどさ」
「せめて頼れよ、友達だろ」

くう、いいやつらだな!! この3人、いいチームになってきたなぁ……。
言われた伏黒も口元が笑っていた。

一方真人と夏油は特級呪物・九相図を捉えた人間に飲ませ受肉させていた。

橋を調べる3人の前には、そこに元々いたと思われる呪霊のほかに、この呪霊も現れる。ただでさえ難易度高そうだったのに~!


呪術廻戦 第21話「起首雷同」ストーリー

呪霊により3人の男が似た状況で死亡する事件が発生。被害者たちは同じ中学校に在籍していたことが判明し、虎杖、伏黒、釘崎はその調査に派遣される。現地に着いてみると、その中学校は伏黒の母校であった。被害者らは地元の心霊スポット「八十八橋」の下で揃って倒れていたことがあったと聞く。さらに伏黒の姉・津美紀も事件に巻き込まれていたと分かり――。

(文:ぐみ)


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©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

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