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2023年04月21日

「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」第2話:トントン拍子の解決には裏がある?

「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」第2話:トントン拍子の解決には裏がある?

「ケイジとケンジ、時々ハンジ。」第2話ストーリー

人気俳優・葛城悠真(山下航平)が地元の横浜で何者かにスパナで殴られ、顔を蹴りつけられるという傷害事件が発生した。このニュースに世間は大騒ぎ。横浜みなとみらい署の署長・牛島正義(伊藤淳史)も、仲井戸豪太(桐谷健太)ら強行犯係の面々に必ず犯人を検挙するよう発破を掛ける。とはいえ、事件現場の防犯カメラに映っていた犯人はパーカーのフードを被っている上に、サングラスとマスクを着用しており、顔は判別できない状態…。豪太と目黒元気(磯村勇斗)が入院中の葛城に事件当時の話を聞くと、葛城自身も犯人の顔は見ていないという。
 ところが、捜査は早々に急展開を迎える。なんと、すぐに犯人と同じ柄のパーカーを着た人物が見つかったのだ! その人物は、超人気俳優・屋敷マモル(楽駆)と同じ事務所に所属する落ち目の俳優・田中克也(橋本淳)。事務所の社長・木崎陽子(千葉雅子)の話によると、田中は葛城主演のドラマに端役で出演するため、3週間前に撮影に参加。葛城と同じシーンの出番はなかったというが…。
 豪太は目黒と共に、さっそく田中の事情聴取を開始。すると…田中は最初こそ犯行を否認したものの、熱くなった豪太の説教にあっさり折れて自白! 供述通りの場所から凶器のスパナも見つかったため、田中は横浜地方検察庁みなと支部に送検されることに。しかも、功名心から担当検事に名乗り出た矢部律子(中村アン)が取り調べると、これまたトントン拍子で供述と証拠が一致し…!
 「これで起訴できる!」とホクホク顔になる律子。そんな中、強行犯係の係長・江戸一(古田新太)はどうにも違和感を拭えず…!?

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(C)テレビ朝日

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