映画コラム

2017年の“良い意味で超イヤな気分になれる”映画ベスト10

2017年も残りあとわずか。新年に向けて爽やかな気持ちになれる映画を観るのももちろん良いですが、時には無理をせずに“とことん暗い気持ちになってみる”ことも生きるためには必要です。ここでは2017年に公開された作品の中から、筆者が独断と偏見で...
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井浦新と瑛太が古びたアパートで狂気の宅飲み。『光』メイキング写真も独占公開

11月25日(土)から全国公開中の映画『光』から、シネマズby松竹独占で場面写真とメイキング写真が到着した。このニュースのポイント・シネマズby松竹独占で『光』場面写真とメイキング写真が到着・解禁された写真には、井浦新と瑛太の緊張感あるカッ...
映画コラム

大森立嗣監督『光』の魅力はこれだ!タイトルの意味や原作小説からの改変を徹底解説!

(C)三浦しをん/集英社・(C)2017『光』製作委員会現在公開中の『光』(大森立嗣監督版)は、あらゆる意味で“一筋縄ではいかない”凄まじい映画でした。決して万人におすすめできる内容ではないですが、観た人に強いインパクトを残すことだけは間違...
映画コラム

橋本マナミ、映画『光』の“凄まじさ”について語る

(C)三浦しをん/集英社・(C)2017『光』製作委員会11月25日より公開となる大森立嗣監督最新作『光』。三浦しをん原作のサスペンスドラマで、過去の忌まわしい記憶に翻弄される3人の幼馴染の姿を通して人間の心の底を描き出していきます。今回シ...
映画コラム

「光」大森立嗣監督インタビュー「俳優には勝手に解釈してもらって自由に演じてほしい」

(C)三浦しをん/集英社・(C)2017『光』製作委員会三浦しをんの「まほろ駅前」シリーズの映画化を手がけた大森立嗣監督が、再び三浦氏の小説を原作に、過去の記憶とお互いへの執着心に翻弄される3人の幼馴染の愛と闇を描く、映画『光』が11月25...
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僕たちは、人間のふりをして生きている―映画『光』ポスターV解禁

三浦しをんの同名小説を、大森立嗣監督のメガホンで映画化する『光』の本ポスタービジュアルが解禁となった。4人の表情が映し出す不穏な空気…映画『光』東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くその島で暮らす中学生の信之は、信之を慕う年下の輔は、父親か...
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井浦新、瑛太の狂気と怪物性。長谷川京子、橋本マナミの色気と母性。

三浦しをんの同名小説を、大森立嗣監督のメガホンで映画化する『光』の特報映像が解禁となった。25年前の罪が、彼らの狂気を呼び覚ます…東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くその島で暮らす中学生の信之は、信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を...
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井浦新×瑛太の化学反応!映画『光』場面写真、到着

三浦しをんの同名小説を、大森立嗣監督のメガホンで実写映画化する『光』より、場面写真がシネマズに到着した。映画『光』場面写真、到着!東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くその島で暮らす中学生の信之は、信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を...
映画コラム

カンヌで大喝采!『光』がもたらす人の愛と優しさ!

■「キネマニア共和国」(c)「光」製作委員会今年(第70回)のカンヌ映画祭で、河瀨直美監督の『光』が日本からの唯一のコンペティション部門に出品され、5月23日に現地で公式上映が行われたところ、上映後およそ10分ものスタンディングオベーション...
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三浦しをん『光』実写化!音楽はジェフ・ミルズ

三浦しをんの同名小説を、大森立嗣監督が実写映画化する『光』で、劇場公開映画としては初のジェフ・ミルズが音楽を全編担当することが明らかとなった。音楽はジェフ・ミルズが初の全編音楽担当東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くその島で暮らす中学生の...