禁断のラブシーン!本編映像公開!『ルイの9番目の人生』

ルイの9番目の人生 メイン

(C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./Drax Films UK Limited.

9年間で9度死にかけた少年ルイは一体何者なのか?謎多き少年の真実に迫る、衝撃の心理サスペンス『ルイの9番目の人生』が2018年1月20日(土)より公開されている。

世界一美しい顔、サラ・ガドンが演じるルイの母親ナタリーと、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナンのセクシーすぎる禁断のラブシーン動画が今回解禁された。予想もしない展開に釘付けとなる本作、二人が惹かれ合う原因は、そしてその結末は…?

本編映像についての概要

(C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./Drax Films UK Limited.

息子ルイの看病のため病院に泊まり込むナタリー(サラ・ガドン)のもとを、ルイの主治医であるパスカル(ジェイミー・ドーナン)が「ルイの状態を確認しにきた。」と訪問する。シャワーから上がったばかりの彼女をじっと見つめるパスカルに「後ろを向いて」と、バスタオルを取りその場で着替えるナタリー。ベッドの端に二人で座り、ナタリーが「私はいつもゲダモノの餌食に…」「僕もその一人?」と聞かれると「誰にでもキスを?」と以前、病院の中庭で不意にキスをされたことを問いただす。「そんな気持ちにさせたなら心から謝る」というパスカル。いつ目覚めるか分からない息子の看病で心身共に疲れ果てた中、頼もしいパスカルに惹かれていくナタリー。そしてパスカルもまた、美しきナタリーに心奪われていくのだった・・・。

(C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./Drax Films UK Limited.

9年間で9度死にかけた不思議な少年ルイは一体何者なのか?

『イングリッシュ・ペイシェント』のアカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが生前映画化を熱望していた企画を、息子マックス・ミンゲラがプロデューサー 兼脚本家として実現。鬼才アレクサンドル・アジャが、予測不可能なスリルとサスペンスに満ちた映像世界を完成させた。

わずか9年間で9度も死にかける大事故に見舞われ、昏睡状態となった少年ルイ。なぜ彼は、これほどまでに不運な星の下に生まれたのか?眠り続ける彼の周囲で、奇妙な事件が相次ぐのは何故なのか?謎が明らかになるにつれ、神秘のベールが一枚また一枚と剥がされていく。

そして謎めいた少年の心の闇にひとすじの光が差し込むクライマックス、そこには想像を絶する“驚愕の真実”が待っている―

やがて、あまりにも謎めいた少年の心の闇にひとすじの光が差し込むクライマックス、そこには想像を絶する“驚愕の真実”が待っている。

主人公ルイ・ドラックス役を演じるのは、何か月にも渡るオーディションの末に選ばれたカナダ出身の天才子役エイダン・ロングワース。本作に出演したことによりカナダで優れた子役を表彰する「The Joey Awards」(2016年)の最優秀助演男優賞を受賞した。

そして謎多きルイを目覚めさせようと奮闘する医師パスカルを演じるのは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』『フィフティ・シェイズ・ダーカー』で世界的人気を博し「世界で最もハンサムな顔100人」ランキングで見事1位(2014年TC Candlerより)のジェイミー・ドーナン。

さらに昏睡状態の息子を必死で看病する美しい母ナタリーを、デヴィッド・クローネンバーグ監督のミューズであり、「世界で最も美しい顔100人」で2012年~2016年の5年連続ランクインしているサラ・ガドン、ルイの事故現場で失踪した父ピーターをTVドラマ「ブレイキング・バッド」でブレイクしたアーロン・ポールという実力派俳優が演じ、物語にリアルな緊迫感を与えている。

『ルイの9番目の人生』が2018年1月20日(土)より公開中。

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