乃木坂46「あさひなぐ」舞台版、配役明らかに。薙刀練習風景も到着

乃木坂46をキャスト陣に迎え、映画&舞台化される「あさひなぐ」から、薙刀(なぎなた)の練習風景と、各キャストのコメントがシネマズに到着した。

舞台「あさひなぐ」薙刀練習風景&コメント到着!

中学まで美術部だった二ツ坂高校1年の東島旭は「(競技人口が少なくインターハイに出やすい)薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!」という謳い文句に惹かれ、薙刀部に入部する。圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春、同じ1年生で剣道経験者の八十村将子、⻑身のお嬢様・紺野さくらら、薙刀部の仲間たちと共に過酷な練習の日々を送る。目指すはインターハイ全国大会――

あさひなぐ 乃木坂46 映画&舞台

「あさひなぐ」は、2014年度の小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞した、こざき亜衣の人気コミックで、美の武道と言われる薙刀に、⻘春の全てをかけた少女たちの成⻑を描いた作品。乃木坂46のキャスト陣を迎え映画&舞台化される。

主人公・東島旭役を、映画版では映画初出演にして初主演となる⻄野七瀬が、舞台版では舞台初挑戦の齋藤飛鳥と、今回のプロジェクトでは、映画版と舞台版で、それぞれ違うキャストが各キャラクターを演じる。

あさひなぐ 薙刀なぎなた 練習風景

今回、薙刀練習風景の1コマと併せて、西野七瀬、齋藤飛鳥、そして舞台版の各キャストコメントがシネマズに到着した。

西野七瀬/映画版・東島旭役

原作を読んだ感想は、汗かいて頑張っている登場人物たちが格好よく、とても素敵だなと感じました。負けたくない、勝ちたいという気持ちの強いぶつかり合いに、読んでいてワクワクしました。
主人公の東島旭は、ちょっとどんくさくて、不器用で、でも誰よりも努力の人で、真っすぐな人物。まだ今は不安が大きいですが、そんな旭になれるように、まずは薙刀の立ち振る舞いをしっかり練習し、演じきれるよう精一杯頑張ります。

齋藤飛鳥/舞台版・東島旭役

最近は活字中心だったので漫画を久々に読みましたが、ある展開から一気に読み進められました!こざき亜衣先生は人をよく見てらっしゃる方なんだなと感じました。旭ちゃんは、少し鈍臭い部分もありますが、努力ができ、一所懸命さを持っ ていて、こういう子が人に愛されるんだなと改めて思いました。舞台でのお芝居ということで緊張していますが、私たちと「あさひなぐ」のキャラクターたちとがリンクする部分を意識して、責任を持って旭ちゃんを演じきりたいです!

井上小百合/舞台版・八十村将子役

「あさひなぐ」は、登場人物がみんな愛らしくて、おもしろかったです。青春いいな〜と思いました(笑)将子ちゃんは、芯の通った真っ直ぐでかっこいい人だな、と思いました。それと同時に、演じるなら一番楽しそうなキャラクターだな、と感じていたので、決まったときは「将子ちゃん役に挑戦できる〜!」って嬉しかったです。いい意味で意気込まずに楽しみたいです。

新内眞衣/舞台版・紺野さくら役

今回、「あさひなぐ」を読んで、薙刀の格好良さや基本知識がわかりました。ついつい応援したくなる旭ちゃんがかわいいな、と思います。一方で、さくらちゃんは甘やかされて育ってきたんだなというのが第一印象です。でも気合と根性は密かにあるタイプなのでこれから演じるのが楽しみです。新しい舞台に挑戦することで、新しい自分になれるよう精一杯頑張ります。

生駒里奈/舞台版・野上えり役

薙刀という競技を「あさひなぐ」から知ることができました。そして部活を通じて旭達が変わっていく姿に強く胸を打たれました。「私の望みはヒーローになる事じゃない。チームが勝つ事なんだって」というえりちゃんの言葉が印象的で、みんなを引っ張る意思の強さを持つえりちゃんを舞台上で表現したいと思いました!薙刀という初体験の武道で、憧れていた殺陣に挑戦できるのでうれしいです。「あさひなぐ」の世界をしっかり創りたいです!

若月佑美/舞台版・宮路真春役

薙刀という競技はこんなにもかっこよくて奥深いものなのかと驚きました。キャラクターみんなに個々の物語もあって、素 敵な作品だなと思います。真春は、私とは正反対な性格かな?という印象です。自分自身の目標も高石、周りからの期待にも応える。あらゆるプレッシャーの中できっちり結果を出して、かつ嫌味な態度が一切無い、美しい人ですよね。そんな旭に影響を与える大切な役、立ち居振る舞い涼やかな宮路真春を演じられたら良いなと思います!

堀未央奈/舞台版・一堂寧々役

「あさひなぐ」は、普段漫画を読まない私でもとても面白ろかったです。色々な人間ドラマもあり、かっこよくて素敵でした!寧々ちゃんの第一印象は、クールでツンとした子かなと。私も普段ボーッとしているときはクールにみられがちですが、笑いのツボやおしゃべりなところなど、寧々ちゃんとはちょっと違うところもあるので、今回は“ツン”を極めて演じたいと思います。舞台も薙刀も緊張しますが、マイペースさと負けず嫌いパワーでみんなと良い作品を作れるようがんばります。

衛藤美彩/舞台版・寒河江純役

今回「あさひなぐ」を読んで、薙刀という競技を初めて知りました。奥が深いですね。周りの人との関わりで主人公たちが成長していく姿にどんどん引き込まれていきました!純ちゃんは、温厚で優しくて、寧々のことをよく理解していて、国陵高校のお姉さんのような存在なのかな、と思います。薙刀を通してみんなが成長していく姿を、全員で表現したいです。 個人的に舞台は久しぶりの出演になるので、精一杯演じたいと思います!

北野日奈子/舞台版・的林つぐみ役

「あさひなぐ」を読んで、努力することや素直でいることの大切さを感じ、がんばっている人がキラキラ輝いているところを読むと情景が浮かんできて、世界観にもどんどん引き込まれました!つぐみちゃんは、悔しさを抱えていても人を思いやれる優しさがあって共感しましたし、素直になれない性格もかわいいです。青春を薙刀に捧げているつぐみちゃんを精一杯演じ、たくさんの人の心を動かせるようにがんばります!

あさひなぐ 舞台版 相関図

映画は2017年秋全国公開で、舞台は5月20日より上演。

(C)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 (C)2011 こざき亜衣/小学館
(C)2017 舞台「あさひなぐ」製作委員会 (C)2011 こざき亜衣/小学館

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