佐々部清が群馬を描く最新作『群青色の、とおり道』桐山漣らが出演

群馬県・太田市の合併10周年記念映画『群青色の、とおり道』が2015年3月28日から群馬県内4館(イオンシネマ太田、MOVIX伊勢崎、ユナイテッド・シネマ前橋、イオンシネマ高崎)で先行公開、6月下旬から全国で順次公開することが決定した。

群青色のとおり道

『陽はまた昇る』『半落ち』『ツレがうつになりまして。』などの佐々部清監督がメガホンを握る。出演は『仮面ライダーW』主演の桐山漣さんをはじめ、升毅さん、宮崎美子さん、杉野希妃さん、安田聖愛さんら。

群青色のとおり道

本作はミュージシャンを目指して上京した青年が10年経って故郷に戻り、生まれ育った町で支えてくれていた人々や、自分自身と真剣に向かい合う姿を描いた青春音楽映画。

2005年3月28日に、旧太田市・新田郡尾島町・新田町・藪塚本町の1市3町が合併して誕生した新しい太田市の誕生10周年の記念事業として制作された本作。全編にわたって群馬県の風景が描かれ、天然記念物に指定された樹高17mの巨木『金山の大ケヤキ』や、尾島地区の伝統的なお祭りである『尾島ねぷたまつり』が物語の舞台になるなど、太田市の魅力が様々なシーンで見られる。

青春群像としての楽しみもさることながら、誕生10年の群馬県太田市の景色・文化を楽しむ映画としても楽しみだ。

映画『群青色の、とおり道』オフィシャルサイト

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