藤田玲&佐藤流司主演のカーアクション映画「ダブルドライブ」シリーズが公開決定!

かつて、窪田正孝らが歴代の番長を務め、通算23本製作された大ヒットヤンキー映画『ガチバン』。山田裕貴を主演に据え、通算9本製作、金への欲望と恐怖を容赦なく活写した闇金映画『闇金ドッグス』。『ガチバン』では、不良たちのド派手なリアル喧嘩ファイトを、『闇金ドッグス』では、実際に起こった事件をモチーフに、債務者たちのリアルな闇を描き、徹底的にリアリティを追求した作品づくりで長年続く人気シリーズへと成長した。

この度、その製作スタッフが再集結。地上派では決して許されない暴力描写。そして、鼓膜をぶち破るエンジン音に怒号と銃声。疾走感溢れるクライム・カーアクション『ダブルドライブ〜狼の掟〜』『ダブルドライブ〜龍の絆〜』が誕生した。

『ダブルドライブ〜狼の掟〜』の主人公“我妻アベル”を演じるのは、本シリーズの前日譚作「ボーダーライン」(2017年12月公開)からの続投になる藤田玲。「牙狼シリーズ」のひとつ「絶狼シリーズ」で主役を演じ注目を集める。「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト- 〜暁の調べ〜」「戦国BASARA4 皇」「GANTZ:L -ACT&ACTION STAGE-」 などの人気2.5次元舞台から、「南太平洋」「レ・ミゼラブル」などの本格的ミュージカルまで、幅広く活躍し、観客を魅了し続けている。また、ロックバンド「DUSTZ」のボーカルとして音楽活動や情報番組「猫のひたいほどワイド」でMCを務めるなどマルチな才能を披露している。

『ダブルドライブ 〜龍の絆〜』の主人公“五十嵐純矢”を演じるのは佐藤流司。2011年『仮面ライダーフォーゼ』で俳優デビュー。以降、人気2.5次元舞台「ライブ・スペクタクル -NARUTO-ナルト-」のサスケ役、「學蘭歌劇 帝一の國」などで注目を浴び、また、現在大人気コンテンツである、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズでは、“加州清光”役を見事に演じ、大ブレイクを果たす。ほか、ドラマ『ファイブ』(CX)、ドラマ&舞台『御茶ノ水ロック』(TX)でもそれぞれ主演を務めるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる。さらに、アーティスト「Ryuji」として結成したバンドプロジェクト「The Brow Beat」のボーカルとしても圧倒 的な存在感を示している。2.5次元舞台で見せる爽やかな姿から一変、狂暴な荒くれ者としてスクリーンにどう映し出されるのか期待が高まる。

メガホンを取るのは『ガチバン』『闇金ドッグス』や現在放送中のTX系ドラマ『スモーキング』などアウトロー映画を多数手掛けた鬼才・元木隆史。脚本は、ドラマ「民王」「ナニワ銭道」などリアリティ溢れる傑作を生み出す池谷雅夫。音楽は『極道大戦争』『悪の教典』など大作で手腕をふるう遠藤浩二が担当する。

藤田玲コメント

Q1:ご覧になる方へのメッセージ

今回、映画『ボーダーライン』に続き、我妻アベルという人物を演じさせていただきました。『ボーダーライン』で起きた出来事を背負って新たな人達と出会い、新たなバディーに出会うのが、この映画『ダブルドライブ』のシリーズになります。見所は勿論カッコイイ車がいっぱい出てくるというのもそうですが、流司が演じる純也とのバディーとしてのバランス、素敵な共演者の皆様、そして最高の監督やスタッフの創った世界観と映像美。いろんな方に観て頂きたい作品になりました。ドライブあり、アクションあり、男くさい友情あり、キュンとするちょっぴり恋愛?あり(多分)のどなたでも楽しめるものになってると思います!

Q2:共演の佐藤流司の印象

流司とは、前から友達で、歳下ですが本当に尊敬できる存在。今回『ボーダーライン』の続編の新たなバディーという事で、台本を読んだ瞬間に流司が頭に浮かびました。そのくらいハマってますし、現場でご一緒して、やはりやってくれました! これまでに見たことのない様な佐藤流司をファンの皆様には見せられると思います! これから皆様の応援で、もしもシリーズが続くのであれば、まだまだ共演して引き出しあいたい存在の俳優です。

佐藤流司コメント

Q1:ご覧になる方へのメッセージ

ご無沙汰です、流司です。今回演じさせてもらった五十嵐純也という役は、皆さまがとても感情移入しやすく、人の魅力や人の弱さを人より持っている、誰よりも人間らしい人物だと思ってます。今回は車に喧嘩に友情と見所満載でございます。私を知ってくださっている方はもちろん、知らない方、特に大人の男性に見ていただきたい映画だなと思います。

Q2:共演の藤田玲の印象

玲くんはプライベートでも本当に兄貴の様な存在で、いつもいつも面倒を見てもらっています。というか、ファンだったので、今回2人で主演を演じる事は大変光栄な事でした。撮影中もキャストやスタッフさんに気さくに話していらっしゃって、フランスの血の気高さを感じる次第でございます。今度玲くんとハンバーグ食いに行きます。

元木隆史監督コメント

Q1:ご覧になる方へのメッセージ

『ダブルドライブ』は「流れ者」の物語。ナビにゴールを打ち込んで進むドライブではなく、先の見えないどこかの場所に辿りつくドライブ。そんな自分の定住地を持たない「流れ者」のアウトローを描く事と相成りました。なんかまた男臭い感じのシリーズではありますが、その辺りは慣れっこでして、存分に男臭くドライブ(撮影)してみました。寂しさ悲しさ、そして気ままな「流れ者」達をぜひご覧ください。

Q2:主演の藤田玲の印象

藤田玲はアベルと良く似ている部分が沢山見受けられた。実直で一本気な印象。そして熱さ。五月の陽気に革ジャンと言う姿だから、だけでなく汗を一杯かいてアベルを演じていた。その姿は本当に男臭くて良い。本人は笑うと子供みたいで。現場でいつもニッコリ笑ってる。アベルは笑わない。そこは藤田とは真逆なんだけど。劇中で、アベルとして、そんな屈託のない笑顔を今回のストーリーで観る事が出来るのか? ぜひ劇場で確かめて欲しい。

Q3:主演の佐藤流司の印象

佐藤流司は眼差しが強い。つまり目ヂカラ。だけど普段はそんなでもないところが、また役者ぽい。キャメラが回ったらスイッチ入る、チカラ強い眼差し。「龍の絆」編では、感情を露わにした眼ヂカラたっぷりの純也を観ることが出来るはず。あとは骨っぽい芝居も合う。純也は中々その部分を見せないキャラクターだけど、佐藤の骨っぽさが純也の側面を膨らませてくれたなと感じた。

映画『ダブルドライブ ~狼の掟~』は2018年8月25日(土)、 『ダブルドライブ ~龍の絆~』同年9月22日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開。

(C)2018「ダブルドライブ 〜狼の掟&龍の絆〜」製作委員会

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com