「半沢直樹」第5話の見どころとあらすじ|国家権力にも倍返しなるか?

2020年7月19日からTBS系列にて放送開始されたドラマ「半沢直樹」。前回の第4話では原作「ロスジェネの逆襲」編のクライマックスが描かれ、半沢は東京中央銀行へ復帰することになった。平均視聴率は22.9%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録し、全話において20%を大きく超える結果となっている。

8月16日に放送となる注目の第5話では、東京中央銀行の本店に復帰した半沢が帝国航空の再建に挑む。国家権力との全面戦争が避けられない展開に、今回も倍返しを期待せざるを得ない。

半沢直樹 第5話 あらすじ

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

【番組公式サイト】
日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ

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