『いちごの唄』峯田和伸にゆかりのある著名人からの絶賛コメント到着

【著名人コメント】
『いちごの唄』
2019年7月5日(金)新宿ピカデリーほか全国順次公開

脚本家・岡田惠和と、銀杏BOYZ峯田和伸が紡いだ同名小説を映画化した『いちごの唄』の公開を前に、銀杏BOYZ 峯田和伸にゆかりのある著名人たちから本作への絶賛コメントが到着した。

※順不同・敬称略
●長谷川カオナシ(クリープハイプ)
銀杏BOYZの音楽で育った私にとって、本作からは故郷の匂いがした。故郷は優しく懐かしく、友達に紹介する時の気恥ずかしさも含めて愛しい。皆それぞれ一つずつ持って生まれた自身の命と戦っていた。美しかった。

●セントチヒロ・チッチ(BiSH)
恋に悩んで音楽にすがって
なんとなく進んでく毎日が
最低で、それでも少し幸せで。
まるで自分をみてるみたい。
青年の淡い恋も
汚いラーメン屋も
忘れられたセックスも
銀杏BOYZの音楽も
いつもの帰り道も
不器用で甘酸っぱくて
愛おしくて。
何故だか全部が終わる頃には
心が洗い流されたような
気持ちになっていました。

●谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
誰かがいなくなると、修復不能な哀しみが産まれます。でも、その哀しみは絆を紡いで、残された人々の命を守ってくれるんでしょうね。
言葉だけでは説明がつかない心の切なさと優しさを、映像と音で見せて貰いました。美しい映画です。

●箭内道彦(クリエイティブディレクター・東京藝術大学教授)
稀有で、普遍で。カッコ悪くて、愛しくて。これが銀杏BOYZなんだ。

●HANAE(アーティスト・モデル・詩人)
チープなイヤホンのひび割れた音でひとり銀杏BOYZを聴いているような少年に恋をされたい。それも、死ぬほど恥ずかしいタイプの恋をされたい。恋をしたいのではなく。恥ずかしくて恥ずかしくて恥ずかしくて愛おしいこの映画を観ながら、そんなことを思った。

●芦沢ムネト(タレント)
千日を演じる石橋静河さんの笑顔を見ただけで、なんだか生きていられる気持ちになります。好きな人を思い出すだけで、胸がいっぱいになってしまう。そんな気持ちを久々に思いさせてくれた映画でした。
そして、どうしようもなくまっすぐな主人公にどうして銀杏BOYZの曲はこんなにも合うんだろう。激しいのに、めちゃくちゃ優しい。
あ、でもそれってこの映画そのものかもしれませんね。

●ぱいぱいでか美(タレント)
何で銀杏BOYZ好きな人って銀杏BOYZ聴かなそうな人のこと好きになっちゃうんだろ。憧れの人を女神と崇めてしまうほどのピュアな恋。そのピュアさに女神は救われて傷ついてまた救われるだなんて、美しすぎる!

●爪 切男(作家)
イケメン、金持ち、芸能人、スポーツ選手、ミュージシャン、売れっ子作家、マイホームパパ。今まで誰のことも羨ましいと思わなかったのに、コウタのことが羨ましくて妬ましくて仕方がない。畜生。恋がしたい。すぐしたい。

ストーリー

コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。
しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

公開情報

出演:古舘佑太郎 石橋静河 和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光  蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの 峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  
原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 
脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会  
製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム  
(C)2019「いちごの唄」製作委員会   
公式サイト: ichigonouta.com   
twitter:@ichigonouta
instagram:ichigonouta.movie

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