『ジョアン・ジルベルトを探して』予告編&場面写真解禁|“ボサノヴァの神様”を追うドキュメンタリー映画

【予告編・場面写真】
『ジョアン・ジルベルトを探して』
2019年8月24日(土)より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

ブラジルの伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルトの行方を追ったドキュメンタリー映画『ジョアン・ジルベルトを探して』の予告編と場面写真が公開された。

予告編では、ジョアン・ジルベルトの代表曲「デサフィナード」や「オバララ」の楽曲に乗せて、ジョルジュ・ガショ監督がジョアンを探し求めてリオの街を訪ね歩く姿が映される。

人前から姿を消した今もなお多くの人々を惹きつけてやまないジョアン・ジルベルトの魅力を語る貴重なインタビューが収められており、予告編でもその一部を垣間見ることができる。

場面写真でもイパネマビーチなどリオ・デ・ジャネイロをはじめ、若きジョアンが過ごしたヂアマンチーナに至るまでブラジルの美しい風景の数々が印象的だ。また、本編では、ジョアンの元妻である歌手のミウシャや、マルコス・ヴァーリ、ジョアン・ドナートなどブラジルを代表する有名ミュージシャンも多数登場する。

ストーリー

その類稀なるギター演奏と甘美な歌声によって世界中にその名を知らしめた、“ボサノヴァの神様”と称される伝説的ミュージシャン、ジョアン・ジルベルト。
2003年に初の日本公演を実現し、その後も2004年、2006年と来日を重ね、日本でも多くのファンを持つ。しかし、2008年8月26日にリオ・デ・ジャネイロで開催されたボサノヴァ誕生50周年記念コンサートへの出演を最後に、公の場に姿を現すことのないまま10年以上もの時が経った。
フランス生まれでブラジル音楽を敬愛するジョルジュ・ガショ監督によるドキュメンタリー、 『ジョアン・ジルベルトを探して』は、 ドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーが、ジョアン・ジルベルトに会うため、リオ・デ・ジャネイロに出向いた顛末を描いた1冊の本「オバララ ジョアン・ジルベルトを探して」をガショ監督が手に取った時から始まった。
その懸命な追跡にも関わらず、マークはジョアンに会えないまま本が出版される1週間前に自ら命を断ったという。ガショ監督は、マークの旅に強く共鳴し、ジョアンゆかりの人々や土地をブラジル中尋ね歩く。ジョアンの存在を近くに感じながらもあともう一歩のところで会うことができないガショ。果たして、彼は憧れの人に会うことができるのか…?

公開情報

監督・脚本:ジョルジュ・ガショ 
出演:ミウシャ、ジョアン・ドナート、ホベルト・メネスカル、マルコス・ヴァーリ
2018年/スイス=ドイツ=フランス/ドイツ語・ポルトガル語・フランス語・英語/111分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP 
原題:Where Are You, Joao Gilberto? 
字幕翻訳:大西公子 字幕監修:中原仁
後援:在日スイス大使館、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ東京、ブラジル大使館
協力:ユニフランス 
配給:ミモザフィルムズ 
宣伝協力:プレイタイム

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