『名探偵コナン ゼロの執行人』82億円を突破し、歴代興収58位浮上!【今週の映画ランキング】

先週末(2018年6月16日〜6月17日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『万引き家族』

2位(NEW)『空飛ぶタイヤ』

3位(↓)『デッドプール2』

4位(↓)『50回目のファーストキス』

5位(NEW)『ワンダー 君は太陽』

6位(NEW)『メイズ・ランナー:最期の迷宮』

7位(↓)『名探偵コナン ゼロの執行人』

8位(↓)『終わった人』

9位(↓)『羊と鋼の森』

10位(↓)『ピーターラビット』

今週の映画動員ランキングは、『万引き家族』が、土日2日間で動員27万人、興収3億4400万円をあげ2週目も首位を獲得。累計では動員146万人、興収17億円を突破している。

池井戸潤による累計185万部を突破する大ベストセラーの同名小説を、実写映画化した『空飛ぶタイヤ』は、土日2日間で動員21万人、興収2億6600万円をあげ2位でスタート。6月15日(金)からの3日間の累計では、動員26万人、興収3億円を突破している。

先週2位、3位の2作品はそれぞれひとつずつ順位を落としたが、3位の『デッドプール2』は累計興収14億円を、4位の『50回目のファーストキス』は7億円を突破した。

2013年のニューヨーク・タイムズ・ベストセラーリスト第1位に輝いた全世界800万部突破の小説「ワンダー」を映画化した「ワンダー君は太陽』は、5位に初登場。アメリカで大ヒットしたジェームズ・ダシュナーのティーン向け小説原作のサバイバルアクション「メイズ・ランナー」のシリーズ3作目にして完結編『メイズ・ランナー 最期の迷宮』は、6位にランクイン。

既存作品では、7位の『名探偵コナン ゼロの執行人』が累計興収82億円を突破し、歴代興収58位に。10位の『ピーターラビット』(ソニー)は、累計興収10億円を突破した。

他のニュース記事も読む

関連記事

『名探偵コナン』諏訪道彦プロデューサーに聞いた「大ヒットの理由とこれからのコナン」
今年の「コナン」も見逃せない!「ゼロの執行人」の魅力を語る

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com