『プーと大人になった僕』V2!『カメラを止めるな!』またもランクアップ!【映画ランキング】

先週末(2018年9月22日〜9月23日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(⇒)『プーと大人になった僕』

2位(NEW)『コーヒーが冷めないうちに』

3位(↓)『MEG ザ・モンスター』

4位(↑)『銀魂2 掟は破るためにこそある』

5位(↓)『検察側の罪人』

6位(↓)『ザ・プレデター』

7位(↑)『カメラを止めるな!』

8位(NEW)『スカイスクレイパー』

9位(↓)『響 -HIBIKI-』

10位(↓)『アントマン&ワスプ』

(C)2018 Disney Enterprises, Inc.  

 今週の映画動員ランキングは、『プーと大人になった僕』が土日2日間で動員18万5000人、興収2億5600万円をあげ2週連続の首位を獲得した。9月24日(祝・月)までの累計では、動員91万人、興収12億円を突破している。

 『コーヒーが冷めないうちに』は、土日2日間で動員15万6000人、興収2億300万円をあげ2位に初登場。4日間の累計では動員29万5000人、興収3億7400万円。

3位には土日2日間で動員7万5000人、興収1億1900万円をあげた『MEG ザ・モンスター』がランクイン。累計では動員78万人、興収は12億円となっている。

『銀魂2 掟は破るためにこそある』は、先週からワンランクアップの4位。累計では動員260万人、興収34億円を突破した。

『検察側の罪人』(東宝)は5位と順位を下げたが、累計で動員208万人、興収26億円を突破。

6位は、先週3位でスタートを切った『ザ・プレデター』。

14週目を迎えた『カメラを止めるな!』は先週からワンランクアップの7位にランクイン。依然として200スクリーン以上で上映されており、累計では動員166万人、興収23億円を突破。

ほか新作では『スカイスクレイパー』が8位に初登場となっている。

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