正月の映画興行は、シュガー・ラッシュVSボヘミアン・ラプソディの一騎打ちとなった

先週末(2019年1月5日〜6日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『シュガー・ラッシュ:オンライン』

2位(→)『ボヘミアン・ラプソディ』

3位(→)『ドラゴンボール超 ブロリー』

4位(↑)『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

5位(↓)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

6位(↓)『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』

7位(↑)『アリー/ スター誕生』

8位(NEW)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』

9位(↓)『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』

10位(↓)『グリンチ』

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2019年最初の週末の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、土日2日間で動員23万人、興収2億9400万円をあげ、3週連続で首位に立った。累計では動員217万人、興収26億円を突破している。

 『ボヘミアン・ラプソディ』は、土日2日間で動員22万8000人、興収3億3600万円をあげ2位の座をキープ。動員では及ばなかったものの興収では『シュガー・ラッシュ:オンライン』を上回っており、公開9週目を迎えてもなお腰の強い興行を続けている。累計では動員612万人、興収84億円を超え、昨年公開の洋画1位に躍り出た。

3位も先週と変わらず、土日2日間で動員12万4000人、興収1億6700万円をあげた『ドラゴンボール超 ブロリー』がキープ。累計では動員260万人、興収33億円を突破した。

先週7位でスタートを切った『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、土日2日間で動員9万7000人、興収1億2400万円とオープニング2日間を上回る成績をあげ4位にジャンプアップ。お正月休み明けも、息の長い興行に期待がかかる。

ほか既存作品では、5位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、累計で動員443万人、興収61億円を突破、歴代興収ランキングTOP100入りに王手をかけた。

6位の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』は、累計で動員101万人、興収12億円を突破。9位の『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』は、累計で動員93万人、興収10億円を突破している。

新作では、)『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』が8位に初登場している。

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