『ライオン・キング』日本版本予告|“日本だけ”の最新映像も!

【日本版本予告】
『ライオン・キング』

8月9日(金)全国公開

実写もアニメーションも超えた“超実写版”『ライオン・キング』より、“日本だけ”の最新映像を含めた日本版本予告が解禁された。

圧巻のスケールで描かれた世界が公開を前にはやくも注目を集めている本作。予告映像に描かれた、一目見ただけで鳥肌が立つような臨場感あふれるサバンナの大地と、手を伸ばせば触れられそうな表情豊かで活き活きとした動物たちなど、観客の想像を遥かに超える<超実写版の世界>、そしてシンバの壮大な冒険を通して伝えられる”自分が生まれてきた意味は何か“というメッセージは、世代や国境を超え、観る者全ての心を揺さぶる。

本作の監督を務めるのは「アイアンマン」シリーズの大ヒット・メーカーで、2016年『ジャングル・ブック』を監督し新たなる映像体験を生み出したジョン・ファヴロー。彼は 「本作は、アニメーションのテクノロジーとは十分にかけ離れたものでありながらも、あのオリジナルと完全に繋がりのあるものだと思っています。」と語っている。

全てを新しく作り変えるのではなく、時代を超えて愛されてきた『ライオン・キング』が持つ感動や素晴らしさ、“巡る命と受け継がれる世代”という全人類が愛した不朽のテーマを残しつつも、かつて誰も見たことのない圧巻の映像美を創りあげたことによって“新時代の『ライオン・キング』”を完成させたのだ。

また<サークル・オブ・ライフ>には、ファヴローによる“新たなメッセージ”も込められている。<サークル・オブ・ライフ>は“生と死を繰り返して世代を受け継ぐ”という意味だけではなく、世界は皆で分かち合うのものであり、一人ひとりが独立した人間でありながらも互いにつながっている。その中で一人ひとりが果たすべき役割や生きる意味など、人生を生きる上での“大切なメッセージ“も込められているという。

ファヴローの手によって生み出された、すべての想像を超える圧倒的な映像と、シンバの冒険を通して描かれる新たな<サークル・オブ・ライフ>、そして心震える珠玉のストーリーは、いまだかつて誰も体験したことのない<圧巻の世界>を魅せてくれるに違いない。

声優には主人公シンバ役で、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つエンターテイナーとして知られるドナルド・グローヴァー、その幼なじみでメスライオンのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定している。両者ともグラミー賞を受賞するなど音楽界の頂点を極める二人。彼らの声がキャラクターにどのような命を吹き込み、そして世界最高峰の歌声でミュージカルナンバーをどう歌い上げるのか、期待せずにはいられない。

公開情報

『ライオン・キング』
8月9日(金)全国公開
原題:The Lion King 全米公開:2019年7月19日 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:ジョン・ファヴロー 声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ
コピーライト:© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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