涙が止まらない…号泣必須の恋愛映画3選+1!

(C)2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

“日本映画界に欠かせない女優”綾瀬はるかと『ヒロイン失格』『64-ロクヨン-前編/後編』と立て続けに話題作に出演する坂口健太郎が初共演で贈る、とびきりロマンティックなオリジナルラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』が2月10日(土)に公開となる。

本作ではモノクロ映画の世界から飛び出してきたお姫様・美雪と、現実世界を生きる映画監督を夢見る健司の切ない恋模様が描かれており、2人の間には“好きだけど、触れることが出来ない”という障がいが立ちはだかる。一足早く完成した本作を鑑賞した観客からはその2人が障がいがあっても乗り越えようとする姿について「マスカラが落ちるほど泣いてしまった!」、「見終わったあと、涙が止まらなくて困りました…(笑)」、「一点の曇りもない愛の気高さにむせび泣いた」等といった感動の声が寄せられている。

(C)2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

今回は本作の主人公らの境遇のように、立ちはだかる障がいを乗り越えようとする姿を描いた名作ラブストーリー映画を紹介する。

『きみに読む物語』(04)

きみに読む物語(字幕版)

貧しい家柄の青年と良家の子女が身分の差という障がいをはげしくぶつかり合いながら乗り越えていく姿に涙。

「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるニコラス・スパークスのベストセラーを、『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサベテス監督が実母ジーナ・ローランズ出演で映画化、全米でロングラン・ヒットを記録した珠玉の作品。認知症で記憶を失った療養施設で暮らす初老の女性は、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。

それは、1940年代のアメリカ南部の町の夏の出来事。青年ノアは別荘にやってきた16歳のアリーに一目惚れし、強引にデートに誘い、2人は付き合うようになるが、夏が終わり貧しいノアとは違ってアリーは大学へと進学する。アリーに毎日手紙を出していったノアですが戦争が始まり、ノアは徴収され、ノアからの連絡が途絶えてしまったアリーは裕福な弁護士ロンと婚約。

貧しい家柄の青年と良家の子女の恋の行方はどのような結末を向かるのか。身分の差という障がいがありながらも互いを理解して困難を乗り越えようとする2人の姿に、世の女性たちが涙を流した。

『私の頭の中の消しゴム』(04)

私の頭の中の消しゴム (字幕版)
愛する人を愛していても忘れてしまう病を乗り越えようとする2人の葛藤が切なく、涙が止まらない。

工事現場で働く無愛想な大工チョルス(チョン・ウソン)と、おっちょこちょいだが純粋な社長令嬢スジン(ソン・イェジン)。住む世界の違う2人が、コンビニでの思わぬハプニングで出会い、まっすぐに恋に落ちて結婚、幸せな新婚生活を迎える。

愛を信じず独りで生きてきたチョルスは、スジンの愛に戸惑いながらも、彼女のピュアな気持ちから、人を愛すること、許すこと、そして信じることを覚えていく。

幸せな日々を過ごしていたが、しばらくするとスジンは物忘れがひどくなり、自分の家への道順も忘れてしまうように。病院で診察を受けたスジンは、若年性アルツハイマー症だと診断され、この日から、失われていく記憶をつなぎ止めるための2人の闘いが始まり―――。

映画では最愛の人をも忘れてしまう病に侵されてもその障がいを乗り越えようと、記憶を無くしていくスジンをチョルスが守っていこうとする姿、そしてスジンがチョルスを愛するが故に愛する人を苦しめたくないと葛藤する姿が描かれており、涙が止まらないとの声が多数ある。

『ゴースト/ニューヨークの幻』(90)

ゴースト/ニューヨークの幻 (字幕版)

恋の力は偉大! 幽霊にとなっても、見えなくても愛する人を大切に想う気持ちに胸が締め付けらる。

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れますが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが…。

幽霊となっても愛す人を全力で守ろうとする姿に感動し、想いが伝わらない葛藤に涙すること間違いなし。生と死というどうしても越えられない障害に声援を贈る人が続出。第63回アカデミー賞で2部門受賞(助演女優賞 & 脚本賞)するなど、感動と興奮に満ちたラブストーリーの傑作。

また、ラブストーリーに欠かせないものといえば耳に残るバラード。主題歌の「Unchained Melody」が流れ出すと、この作品を思い出さずにはいられない。ちなみに、映画『今夜、ロマンス劇場で』では、バラードの女王・シェネルが主題歌「奇跡」を、美雪と健司の恋を優しく包み込むように歌い上げる。

(C)2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

このように身分の差という壁、愛する人を忘れてしまうという病、愛する人に再び会って触る事すらできない永遠の別れなど、恋には様々な障がいが生じ、相手を愛するが故に、その障がいを乗り越えようとするカップルの姿に誰もが涙を流すことだろう。

映画『今夜、ロマンス劇場で』の美雪と健司の2人にも”好きだけど、触れられない”という障害が立ちはだかるが、2人はどのように立ち向かい、受け入れていくのだろうか。是非、劇場で確認を。

『今夜、ロマンス劇場で』ストーリー概要

モノクロ映画の中のヒロインと、現実世界に生きる青年。出逢うはずのない二人が出逢ったら―。それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司はスクリーンの中の美雪に恋をして、何度もくり返しその映画を観ていた。そんなある日、美雪が健司の目の前に現れる。

モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。2人は次第に惹かれ合っていく。
けれど、美雪には秘密があった。それは彼女が人のぬくもりに触れたら消えてしまうこと。

好きだから触れたい、でも、好きだから、触れられない。この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか……。

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