『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』11月13日(金)公開決定|スタジオライカ最新作

ストップ・モーションアニメを手掛けるスタジオライカの最新作『Missing Link』が『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』の邦題で、11月13日(金)より公開されることが決定。あわせて日本版ビジュアルがお披露目された。

本作は、『コララインとボタンの魔女』『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』などを手掛け、今年で設立15周年を迎えるスタジオライカの最新作。『トイ・ストーリー4』『アナと雪の女王2』をおさえ、ストップ・モーションアニメとして史上初となるゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞を受賞し、アカデミー賞長編アニメーション賞にもノミネートされた。ヒュー・ジャックマン、ザック・ガリフィアナキス、ゾーイ・サルダナ、エマ・トンプソンらが声を担当した。

物語はシャーロック・ホームズが活躍したヴィクトリア朝時代のロンドンからスタート。“偉大な冒険家”を目指す英国紳士ライオネル卿が、一通の手紙をきっかけに大発見する生きた化石“Mr.リンク”とともに、孤独な彼のため、そしてライオネル卿の名誉のため、Mr.リンクの仲間を探す世界横断の冒険へと出発する。ロンドンから、アメリカ北西部、ニューヨーク、スイス、そしてヒマラヤへ…。自分勝手で風変わりな英国紳士が、もっと変わった生きた化石を“秘密の相棒”にして、人類の《失われた環》(ミッシング・リンク)の謎に迫る。

なお、本日8月21日(金)より新宿バルト9のロビーにて、主人公ライオネル卿、Mr.リンク、そして一緒に旅をするアデリーナの人形が特別展示される。

ストーリー

ヴィクトリア朝時代のロンドン。孤独な探検家のライオネル卿は、伝説の生物の存在を探し求めて、アメリカ北西部へと旅立つ。そこで発見したのは、巨体で全身毛むくじゃら、人間の言葉を話す少しおっちょこちょいの生きた化石だった!ひとりぼっちで仲間に会いたいと願う―その名も“Mr.リンク”と野心家のライオネルは地球の裏側にある伝説の谷シャングリラを目指す。超ユニークな凸凹バディが、壮大な旅路の果てに発見する、世界の常識を覆す“驚くべき真実”とは―?

~“ミッシング・リンク”とは?~
生物進化の過程を鎖に見立て、「失われた環」を意味する言葉。類人猿から人間へと進化する過程で、その中間をつなぐ未発見の生物のこと。(ダーウィン「進化論」考察より)

『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』特別人形展

日時:8月21日(金)~9月10日(木)予定
場所:新宿バルト9(東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階)ロビー
展示人形:Mr.リンク、ライオネル卿、アデリーナ

作品情報

声の出演:ヒュー・ジャックマン(ライオネル卿)、ゾーイ・サルダナ(アデリーナ)、ザック・ガリフィアナキス(Mr.リンク)、エマ・トンプソン(長老)、他
監督・脚本:クリス・バトラー(脚本『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』)
2019年/カナダ・アメリカ/シネスコ/5.1chデジタル/93分/原題:「Missing Link」/字幕翻訳:石田泰子
配給:ギャガ
11月13日(金)新宿バルト9他全国順次公開
©2019 SHANGRILA FILMS LLC. All Rights Reserved
公式サイト:https://gaga.ne.jp/missing-link

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