浴衣姿で大ヒット祈願!映画『虹色デイズ』公開記念舞台挨拶レポート

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

7月6日(金)より公開中の『虹色デイズ』の公開記念舞台挨拶が開催され、主演の佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星、共演の吉川愛、恒松祐里、堀田真由、飯塚健監督が集結した。

本作は、“男子だって本気で恋をする。”という今までにない斬新な設定で、男子高校生4人が織りなす【友情】とピュアな【初恋】に胸がときめく青春感動ストーリー。七夕のこの日、虹色七夕祭りとして登壇者が全員浴衣姿で登場すると、待ってましたと言わんばかりに大きな歓声と拍手が沸き起こった。

佐野が「昨日公開したばかりですが、早速集まっていただき、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。高杉が「会場に入ってきたときの熱気がすごいですね。嬉しいです。これから盛り上げていけたらと思います。」とコメントし会場を盛り上げた。

本作で登場する縁日のシーンについて、撮影時のエピソードを問われると、それぞれに「楽しかった!」と口を揃えた。11月の肌寒い中行われた縁日の撮影は苦労もあったようで、息が白くならないように、氷を食べたというエピソードも。

中川は「みんなでやったスーパーボールすくいも楽しかったです!男子みんなで、まりっぺ神っぺじゃん!みたいなアドリブを入れて盛り上げたり」とコメントし、劇中には様々なアドリブが取り入れられていることを明かした。中川と横浜が一番アドリブのセリフが多かったようで、佐野は「カットがかからなくて、自然に役として仕掛けてくるんですよ」と語ると、飯塚監督も「粘りすぎると、カットかけないんかーい!って雰囲気になって」とコメントした。

そんな男子キャストのやり取りを間近で見ていた女子キャスト。吉川は「男子同士、すごく仲良さそうにしていましたね」とコメントし、恒松は「お昼ごはんも4人みんなで食べていましたよね。お互いに写真を撮り合ったりして」と男子キャストの仲良しエピソードを披露。佐野の姿ばかり撮影していたという高杉は「一番おもしろいことしてくれるから!」と弁明すると、佐野は「友情を超えた何かが?」とわちゃわちゃなやり取りを繰り広げた。

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

続いて、七夕にちなんでそれぞれが短冊に書いたお願い事を披露。佐野は「この映画がたくさんの人に届きますように」と映画をアピールしながらも「個人的な願いは島にバカンスに行きたいです。ハワイとか良いですね」とプライベートな願いも明かした。中川が「恋するみんなに虹がかかりますように」と披露すると会場から歓声が上がった。

高杉は「また『虹色デイズ』のメンバーで撮影ができますように」とメンバーへの愛を、横浜は「『虹色デイズ』が大ヒットしますように」と願いを込めた。

また、主演の4人は映画公開を記念して、7色の「虹色瓦割り」に挑戦。空手の世界チャンピオンの称号をもつ横浜が「瓦の前で三角をつくるといいよ」と3人にレクチャーする場面も。見事に4人とも瓦割りに成功し、拍手が沸き起こった。

飯塚監督は最後に「映画の最後にエンドロールが流れるのですが、その中の誰か一人でも欠けたら今日はなかったと思っています。是非これからも応援してください。」とメッセージを残した。

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