誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンス!『シェイプ・オブ・ウォーター』とは?

(C)2017 Twentieth Century Fox

ベネチア国際映画祭金獅子賞受賞。そして先日開催されたゴールデングローブ賞にて2部門を受賞したファンタジー・ロマンスの金字塔『シェイプ・オブ・ウォーター』が2018年3月1日(木)より公開。今回は本作の概要をお届けする。

清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”の愛はどこへ向かうのか……。

(C)2017 Twentieth Century Fox

孤独だが慈愛に満ちた女性イライザを演じたのは『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス、彼女を支える優しい隣人に『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、イライザと恋に落ちる生き物に息吹を与えるのは『パンズ・ラビリンス』でもデル・トロ監督とタッグを組んだダグ・ジョーンズ、冷徹な政府の調査官には『テイク・シェルター』のマイケル・シャノン、イライザの頼もしい同僚には『ドリーム』のオクタヴィア・スペンサーが扮している。

アンデルセンの『人魚姫』から『シザーハンズ』や『美女と野獣』まで、いつの時代も愛されてきた種族を超えたラブストーリーが、ここに誕生。切なくも愛おしい、誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンスは、アカデミー賞レースも席巻。この先の受賞結果も大いに気になるところだ。

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