ロンドンの夜空に巨大ライトセーバーのサプライズ!現地から生の声も到着

ヨーロッパプレミア現地インタビュー

さらに、ハリソン・フォードをはじめとするキャスト陣ならびに、J.J.エイブラムス監督らの生の声もシネマズに到着した。

――日本でもまもなく公開されますが、日本のファンへのメッセージお願いします。

ハリソン・フォード:
日本のファンの方々も、長い間関わってきた作品の話続きが観れるので楽しめると思います。私たちは、日本の観客の方々のパワフルで暖かい歓迎をすごくうれしく思ってますし、感謝してます。

――ロンドン・プレミアはどうですか?

デイジー・リドリー:
はい、とても特別よ。私の家族も来ていて、彼らに観てもらうのが待ち遠しいわ。

――日本のファンへ、どういったところを楽しみにするべきか教えてください。

デイジー・リドリー:
まず、すべてのファンの方々に観に行って欲しいわ。何も求めたり、探したりするのではなく、ただただ映画自体を楽しんでほしいわ!

――ようやくファンに映画を見せられますかどんなお気持ちですか?

J.J. エイブラムス監督:
最高だよ!早くみんなに見て欲しいよ!

――なんで「スター・ウォーズ」はこんなにも継続的にファンに愛され続けると思いますか?

J.J. エイブラムス監督:
ジョージ・ルーカスが創り上げたのは、時空を超えた物語で、冒険やはぐれ者や善と悪の対決そして、核となるカッコい精神論のフォースがあり、素晴らしい出来栄えと共に素晴らしい音楽できていると思うよ。だから、スター・ウォーズは全ての方々に愛され、時を越えるものを力を内包しているんだよ。

――マーク・ハミルはこの作品を「すべては変わった。でも何にも変わってない。」このバランスはどうやってとられましたか。

J.J. エイブラムス監督:
これに関しては、特に常に気をつけていたよ。とにかく何も変えずに、すでに知っている世界の数年後でありながら、これまでにない全く新しいキャラクターと物語を作ること。このために、常に過去を振り返ることで、前進していたよ。

――デイジー・リドリー、グウェンドリン・クリスティ、ルピタ・ニョンゴ、キャリー・フィッシャー、素晴らしい女性キャストた

J.J. エイブラムス監督:
ちがいます。この映画にとって強い女性を主役に起用するのは大事なことでしたか。
アイディアは、女性のキャラクターを物語の中心にしたいと思っていたんだ。キャリー・フィシャーやレイ(デイジー・リドリー)だけでなく、ルピタ・ニョンゴやグウェンドリン・クリスティを迎えることができてうれしいし、僕たちのキャストの中には良い者、悪い者、パイロット、ストームトルーパーでたまたま女性というのも多くいるよ。

――スター・ウォーズの好きな瞬間は?

J.J. エイブラムス監督:
僕の好きなスター・ウォーズのシーンはルーク・スカイウォーカーが2つの太陽を見ているところだね。なぜか、あのシーンは本当に大好きだよ。

――ようやくご自身のホームタウンやファンにこの作品をお届けできる気持ちはいかがですか。

ジョン・ボイエガ:
僕は南ロンドン生まれだから、本当に最高の気持ちだよ!このポジションでここに来れて、この映画に関われていることは僕にとって本当に現実離れしているよ。でも、今これを受け止めて、この瞬間を大事にこの体験を満喫したいです。

――予告編へのリアクションは私たちも拝見していますが、本編を初めて見たときの感想はどうでしたか。

ジョン・ボイエガ
今度は何の感情も持たずにもう一回見たいよ。今度はオタクになって、受け入れたいよ。

――フィンのキャラクターについて教えてください。

ジョン・ボイエガ
フィンはストームトルーパーを脱したいと思っていて、面白い道へ進み、興味深いキャラクターと出会うんです。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』まもなく公開!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

大興奮のヨーロッパプレミアも成功をおさめ、いよいよ公開となる映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、2015年12月18日(金)18時30分より全国一斉公開。

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