辻仁成、原作・監督・脚本『TOKYOデシベル』予告

辻仁成が原作・監督・脚本を務める映画『TOKYOデシベル』の公開が決定し、予告映像が解禁となった。

映画『TOKYOデシベル』公開決定&予告映像解禁

「東京の音の地図を作る!」大学教授の宙也(松岡充)は、東京中の音を集音し、解析をしている。”東京の音の地図”を作るという、壮大な夢のために…。そんな宙也のもとを、ある日恋人のフミ(安達祐実)が去った。「私たち、ずっと音がズレてたわ…」ピアノの調律師をするフミは、宙也との暮らしにも、絶対音感を求めていた。時を同じくして、謎の女マリコ(安倍なつみ)が、宙也の前に現れる。「家政婦、承ります」宙也の心の隙間に入り込み、徐々に距離が縮まる2人。フミとの関係を知ったマリコは、宙也にある提案を持ちかける。それは、フミとの生活を盗聴することだった。複雑に絡み合う物語は、やがて壮大な音の地図を奏ではじめる――

TOKYOデジベル メイン

映画『TOKYOデシベル』は、辻仁成が原作・監督・脚本をつとめる最新作。東京の音の地図を作るという夢を持つ大学教授が、妻、謎の女、娘との間の不協和音を埋めようと試みる姿を描く。辻仁成が原作・監督・脚本を担当するのは『醒めながらの見る夢』以来2年ぶり。

主人公の大学教授・宙也を演じるのは、SOPHIA、MICHAELの松岡充。そして、ダブルヒロインを安達祐実、安倍なつみがつとめるほか、長井秀和、鈴木優希、宮地大介、入江要介、村井良太、山中秀樹、坂上忍ら個性豊かな出演者たちが名を連ねる。

また芸能事務所タイタン代表の太田光代が、初のエグゼクティブプロデューサーをつとめるほか、音楽監督をLUNA SEA、X JAPAN、JUNO REACTORのSUGIZOが務める。SUGIZOは役者としても本作に出演する。

TOKYOデジベル ポスター

解禁となった予告映像は、松岡充演じる宙也、安倍なつみ演じるマリコ、安達祐実演じるフミによる、音に魅了された哀しき男女の姿が美しくも儚く切り取られ、役者として出演するSUGIZO之姿も確認することができる。

映画『TOKYOデシベル』は、2017年5月20日(土)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて公開。

(C)「TOKYODECIBELS」製作委員会

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