『植物図鑑運命の恋、ひろいました』恋愛成就の木お披露目イベント、岩田にサプラズバースデーケーキも

『植物図鑑運命の恋、ひろいました』の恋愛成就の木お披露目イベントが東京ディズニーリゾート内のイクスピアリで行われEXILEの岩田剛典と高畑充希が登壇した。

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同作は、ふつうの女の子・さやかが、謎の青年・樹と出会い半年間同棲生活を描く。「図書館戦争」などで人気の作家有川浩の作品で、同氏のなかでももっともピュアな恋愛作品。

岩田が登壇すると会場中から歓声が沸き起こり、「盛り上がっていますか?」と答えるとさらに大きな歓声が。続けて「雨のなかですが楽しんでください」とあいさつ。高畑も「盛り上がっていますか?あのあいさつのあとはちょっとイヤなんですけど」と苦笑い。

岩田は映画について「原作がある小説の実写化なので、原作ファンがたくさんいらっしゃる。その中で演じるのはプレッシャーがある。それぞれの主人公のイメージがある。と思いつつ自分のなかの樹を演じた」と述べた。

高畑は「いままでヒロインみたいな役を演じたことがなく、恥ずかしいシーンとかあり、自分がこれを演じるのかと思いながら演じた」と照れ笑い。それを受け岩田も「ほぼそういうシーン。普段言わないセリフをここぞとばかり言えた」と楽しんでセリフをいった模様。

料理上手な主人公を演じる上で「役作りでずっとオムレツを作った。フライパンを使いすぎて腕がパンパンになってライブでも影響がでた。本番はオムレツも作れるようになった」と岩田はオムレツができるようになったと話す。

高畑は「普段から穏やかで、自分のペースでのんびりやってたので楽チンだった」とリラックスしたまま撮影できたことを明かした。

また最初にポスタービジュアルの撮影について岩田は「最初、『植物図鑑』のポスタービジュアルを撮影した。初めましてといった直後1分くらいで話す暇もなく、ハグしている写真を撮った」と話すと、高畑も「スタッフさんがロケ弁食べながら、なんだよあいつらって目で見られながら撮影した」と苦笑気味。

食べるシーンが多い高畑は「食べるシーンはどれもおいしかったが、1つだけ季節のものじゃないものがありおいしくなかった。でもアドリブで岩田くんがそれをお勧めしてきた」と話すと、岩田は「ちょっとドSがでた」と笑顔。

恋愛成就の木がお披露目されると、岩田は最初の願いとして「ひとりでも多くこの映画をみてもらえますように。ぜひ大事な人と見てほしい」と書いたプレートを設置。

高畑は「この映画を見た人の恋愛が成就しますように」と書いたプレートを設置した。

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この日、27歳の誕生日を迎えた岩田にサプライズケーキが用意された。ケーキは映画にちなんだ野いちごを使ったケーキで、岩田は「とってもおいしゅうございます」とケーキを頬張った。さらに「いよいよアラサーだなっと、痛感している」とコメント。

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最後に岩田は「雨も止んで縁起がいい。この作品は優しさで溢れる作品で恋がしたくなる映画。大切な人がいる方はより大切にしたくなる。風邪ひかないよう帰って欲しい」とあいさつ。

高畑は「一足先にみさせていただいたけど、想像していたより何倍もあったかくなった。そしてクセになる映画。自分のでてる映画はあまり見ないけどこれは公開したらこっそり見に行きたい」と完成度に満足した様子だった。

『植物図鑑運命の恋、拾いました』は6月4日から全国公開。

(取材・文:波江智)

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